« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025年9月

2025年9月27日 (土)

茶番

 FCLPが終わり、市長と副知事が上京、防衛大臣に二度と岩国で実施しないよう要請。
 しかし、国はすでに容認しており、形ばかりで茶番でしかない。
 このままでは、来年5月には予備基地指定が行われ、火山の状況が悪ければ、また岩国で行われることになる。
 この人たちには無理だろうが、基地に対する協力姿勢を見直す以外に手はない。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月19日 (金)

NLP

 風向きが変わったのか、南から進入し、タッチした後に急上昇、私たちの真上を轟音を響かせながら通過、
帝人沖で急旋回、お尻を市街地に向けるので、東地区や麻里布方面の被害は甚大。
今津の自宅付近では、基地と反対側の山にも反響し、空全体に轟音が響き、逃げ場がない。
今日は知事も視察に来たようだが、ただ驚いているだけでなく、
この非常識な訓練を実施させない方策を真剣に考えて欲しい。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月18日 (木)

NLP(Night Landing Practice)

 FCLP(Field Carrier Landing Practice)のうち、夜間行われるものをNLPと言う。
7時過ぎに現場に行くと、赤いランプを点滅させながら、艦載機が次々にタッチ・アンド・ゴーを繰り返し、
ものすごい轟音を発している。
平和な日本の空でどうしてこんな激しい訓練をしなければならないのか、迷惑なことである。
こんな状態が1週間も続くかと思うと憂鬱になる。

人気ブログランキングへ

 

FCLP(空母艦載機離発着訓練)

 地元の要請を無視して、遂に25年振りのFCLPが始まった。17日13時30分頃から、最新鋭のF35が3〜4機、少しづつ間をおいて南向きに離陸し、上空を巡回しながら次々にタッチ・アンド・ゴーを繰り返す。その轟音は人間としてとても耐えられるものではないことを改めて実感する。
 ここ20数年、岩国市は、交付金をもらって基地に協力してきた。国から見れば、金を出せば何でも言うことを聞いてくれる、つまり甘く見られてきたのであり、その結果が今回の訓練である。
 8月末に空母が横須賀に寄港してまだ1ヶ月も経たないうちにFCLPをやることは異例であり、簡易型の訓練という情報もあるが、このままでは来年以降もこうした訓練が繰り返されるかもしれない。
 市長も知事も、ただ要請して終わりではなく、今回FCLPが強行されたのだから、まず怒るべきであり、基地運営に協力しない、交付金も返上するなどの断固たる姿勢を見せるべき。今回曖昧にすれば、今後もこうした訓練が繰り返されることになる。
 防衛大臣「抑止力の維持・向上のためにFCLPは重要な訓練である」
 FCLPの重要性は否定できないが、いくら訓練が重要だからといって、市民生活を破壊し基本的人権を侵害するような行為は許されない。そこは譲れない一線であることを認識して、FCLPを実施しないという確約を取るべき。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月 7日 (日)

首相辞任

 石破首相が追い詰められてとうとう辞意を表明。
 こうなることはある程度予想されたことであり、悪あがきをせずもっと早く決断すべきだった。
 後継レースは始まったばかりだが、小泉さんを中心に展開しそう。
 世襲、利益誘導、金権・・・、誰がなっても、この政党の体質を変えることは不可能。
よく解党的出直しというが、文字通り解党した方がいいのでは。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月 6日 (土)

政党として機能せず

 自らのトップの進退を決める方法が明確に決まっておらず、
その時々の情勢によって足の引っ張り合いをする。組織として機能していない。
こんな政党に国の運営を任せているのかと思うと情けない。
 解散など論外、さっさと下野した方がいい。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月 5日 (金)

中国の意図(2)

 BBCニュースを聞いていると、習近平がプーチンと金正恩を招待した狙いの一つは、
台湾侵攻の際に彼らの支援を得るためと解説していた。
思い起こせば、先の大戦でも、ヨーロッパに続いてアジアでも戦争が起こり、
背景には三国同盟もあった。歴史が繰り返される恐れも。

人気ブログランキングへ

 

2025年9月 4日 (木)

中国の意図

 3日、中国で、抗日勝利80周年の軍事パレード。習近平主席、プーチン大統領、金総書記が壇上に並ぶ。
アメリカに対抗する意思を見せた形だが、逆に、西側諸国からは価値観の相容れない専制国家とみなされ反感を買うのではないか。
 中国がそこまでするのは、念願である台湾統一に向けた土台作りという意味合いも。
 ウクライナや中東の情勢を考えればある好機であり、中国が動き出す可能性は否定できない、
いやその危険性が急速に高まっているのではないか。
人気ブログランキングへ

 

 

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »