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2025年8月

2025年8月16日 (土)

トランプとプーチン

 2人がアラスカで会談。「まだ人を殺すのか」冒頭の写真撮影の記者の激しい言葉が印象的。
 プーチンは終始上機嫌だったようで、彼の条件を受け入れる一定の合意がなされたようだ。
「あとはゼレンスキー大統領の決断次第だ」というトランプの言葉からすれば、
今後、領土の割譲も含めて合意するよう圧力をかけるのではないか。
もちろん、ウクライナが簡単に応じるはずもないし、ヨーロッパも納得しない。
トランプとの亀裂が深まるかもしれない。

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2025年8月 8日 (金)

トランプ関税をめぐるドタバタ

 政府の説明によると、日本やEUには特例が適用され、これまで15%以下だったものは15%に、
15%を超えていたものは従来通りということだったが、蓋を開けてみると、全てこれまでの関税に15%上乗せされているという。
例えば牛肉などは26%に15%がプラスされ41%に。
 しかも、EUには特例がきちんと適用されており、この国の政府は一体何をしているのか、
文書を作らなかったことも含めて大失態である。日米の認識にズレはないなどと呑気なことを言っているが、
このままでは日本経済への影響は計り知れない。首相の責任は重大である。

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2025年8月 7日 (木)

8月6日

 核拡散防止条約(NPT)により核軍縮を進める、核保有国と非核保有国との橋渡しをする、日本の安全保障のためには核の傘、核抑止が必要・・・
政府は同じことばかり繰り返しているが、いずれもごまかし、明らかな誤りである。
 一部の国が核を持ち、他の国には認めないというNPTで核軍縮が進むはずもない。現状を見れば明らか。
 また、核抑止とは核をもって相互に威嚇するという事であり、安全どころか破滅への道である。
 核廃絶に向けた現実的な方法は核兵器禁止条約であり、オブザーバー参加など迂遠な方法ではなく、直ちに条約を批准すべきである。
 こうした当たり前のことを堂々と主張する政党が欲しい。

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2025年8月 1日 (金)

トランプ関税

 トランプ関税の15%への引き下げは8月1日から実施されると聞いていたが、31日になってようやくトランプが大統領令に署名し1週間遅れの7日から発効するという。さらに、自動車関税の15%への引き下げの時期は未定であり、政府は早期の実施を求めていくという。関係者は今か今かと待っているのに、肝腎の引き下げの時期すら決まっていない、これで合意と言えるのか。
 合意文書もなく、今後トランプに好きなようにかき回されるのではなかろうか。

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