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2021年8月 2日 (月)

バッハ会長インタビュー

「日本人はオリンピックの開催を非常に受け入れている」
「現在、国民の90%が放送のスイッチを入れ、試合を見ている」
「日本人のオリンピックに対する本当の感情を示すこれ以上の証拠はない」

首相だけでなく、会長も、的はずれなことを言う。
競技が行われれば観戦し、頑張る選手を応援する、自然なことである。
一方で、感染爆発の中、多くの人が苦しんでおり、オリンピックを強行したIOCと政府に対する憤りの気持ちも高まっている。
さらに、商業主義に走るオリンピックに対するイメージも大きく変わってしまった。 
こうした実態を理解せず、一つの数字を都合のいいように解釈して自己弁護に徹するようでは、組織のトップとして失格。

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