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2021年6月 9日 (水)

党首討論

 枝野民主党代表のオリンピックに関する発言に対する菅首相の論。
 来日する大会関係者数の縮小や、選手らのワクチン接種率が8割を超える見込みであること、徹底したPCR検査を行うこと、海外メディアをGPSで行動管理するなどといった対策を踏まえ、「まさに安全安心の大会にしたいと思う」
 開催を契機とした国内の感染拡大の懸念については「IOC、IPC、組織委員会、東京都、国との中で、そして国内基準にあった形で方向性を6月中に決める。その中でそうしたことは十分配慮される」

 党首討論とは、まさに「討論」であり、相手側の論理の矛盾や問題点を指摘するとともに、自らの信念や考え方を堂々と主張すべきものであり、一部質問と回答という形になっていたのは物足りない。
 モデルになっているイギリスのような丁々発止の議論を見たいというのは欲張りであろうか。

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