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2021年6月16日 (水)

ワクチンの優先接種

高齢者へのワクチン接種が進み、今後、64歳以下の人、また様々な職種の人への優先接種などの予定されている。
報道によると、広島県内市町では、例えば、保育士や民生委員、ゴミ収集員やバス運転手、児童・生徒、中でも受験や就職を控えた3年生、もちろん介護従事者などへの優先接種が、各自治体独自に実施、又は予定されているとのこと。

 一つの県内の一部の例であるが、実に多様な接種方法がとられている。各自治体が上からの指示待ち、横並びではなく、それぞれ独自にアイデアを出し工夫するのはもちろん望ましいことであるが、やはり違和感がある。
 感染拡大、クラスター防止、社会の機能を維持し教育を守るという観点なども含め、どのような職種を優先すべきか、もう少し統一的な基準があっていい。
 河野大臣を初め国は配るだけで後は自治体任せというなら、県がもう少し音頭をとるべきではないか

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