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2021年6月 1日 (火)

ワクチンの配布

 河野大臣によると、6月下旬から、高齢者接種率の高い上位5県にファイザーワクチンを優先配分するとのこと。
 不足するところに配分するのは当然かも知れないが、どれ程の意味があるのだろうか。
 コロナ無策の日本にとって、残された道はワクチンしかない。
 感染の再拡大、第5波を防ぐために最大限効率的、戦略的に使うべきである。
 そのためには、薄く広くばらまくのではなく、東京、大阪などの人口密集地域に集中的に配分すべき。
 もちろん、打ち手の確保などの支援も積極的に行うべき。
 さもなくば、オリンピックの時期に感染が再拡大ということになりかねない。

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