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2021年3月 7日 (日)

原発

 あの福島原発事故からまもなく10年、ドイツ・ベルリンで脱原発を訴えるデモが行われた。
 ドイツは、来年2022年までに、全ての原発を廃止することを決めている。
 小泉純一郎、菅直人の元首相が二人揃って、「原発ゼロ」を訴え記者会見した。
 フランスメディアから、福島原発事故を受けてもなお、なぜ日本国民の全体が原発政策に反対しないのかと問われた小泉氏は「私もそう思っている」と即答し「ドイツは福島の事故を見て、ゼロに踏み切った。日本は目の当たりにしながらそうならない。不思議でしかない」
 事故処理は遅々として進まず、町の復興は一向に進まない。
 いくらメリットがあっても、一旦事故が起これば人々の生活を根底から奪い去る原発は、政策とは言えない。
 政治が決して扱ってはいけない事柄である。
 国民の大部分は、原発にいらないと思っている。その意思が政治に反映されていない。

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