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2021年1月24日 (日)

日米関係

 バイデン大統領の誕生を受けて、
 菅首相「早期に首脳会談を行い、日米同盟をより強固にしていく」
 岸防衛大臣、オースティン国防長官と電話会談、尖閣諸島が対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の適用対象になることを確認。
 大統領が交代するたびに繰り返されることだが、先方の意向ばかり気にしているようで違和感がある。
 条約があるのだからその条文の規定を守るというのは当たり前。更に、同盟の強化を常に言わなければならないというのは、それほどアメリカとの関係に自信がないのか。例えば、英仏などの首脳は、そんなことは多分言わない。協力関係にあることは当然の前提だから。
 中国や北朝鮮を含むアジアの平和をどのように構築するのか、アメリカの顔色を伺うばかりではなく、日本がリードする気概を持つべき。

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