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2020年10月24日 (土)

取材

22日、南日本新聞の取材あり。
 種子島近くの馬毛島でFCLP(空母艦載機の集中訓練)基地の建設が計画されており、岩国基地の拡大強化が進められた経過を聞かれた。
 市民の安全安心のためと言われた滑走路の沖合移設が、結局基地拡大の口実にされた。というか、表向きの名分とは別に、裏では、基地の拡大を意図する国と、公共事業の獲得を目指す地元業界と政治家が一緒になって市民をごまかしたもの。
 さらに、市内の一等地である愛宕山を米軍に提供するという愚を行ってしまった。
 その後も一貫して、お金と引き替えに国の言いなりになる体質が続き、自主、自立の精神を失っている。
 結果、一部の政治家や業界は利を得ているが、騒音被害などは一層大きくなり、住みにくいまちになり、人口の減少に歯止めがかからず衰退の途を辿っている。
 国の言いなりで、基地を作り、お金をもらっても、決して発展しない。子どもたちに思いつけを残すだけ。
 岩国の経験を活かして、自立したまちづくりに取り組んで欲しい。

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