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2020年4月19日 (日)

地域経済

草の根の会報や井原すがこの県議会報告を支援者に配布するため、生まれ故郷の錦町に向かう。
 途中、錦帯橋たもとの土産物店はすべてシャッターが降りている。橋を渡る人影もない。
 錦町の道の駅や雙津峡温泉なども閉まっているとのこと。
 よくお世話になる広瀬の喫茶店も当分休業。
 山口県では、外出自粛要請だけで店舗などの休業要請は出されていないが、お客が激減するなかで商売にならず、また感染の拡大をおそれて、ほとんどの店舗が自主休業という状態。
 しかし、行政による休業補償などはない。
 国がやらないと言うなら、地方独自で支援の方法を考えるべき。さもなくば、地域の経済は崩壊する。
 そういえば、22日に山口地裁で予定されていた情報公開裁判の第4回口頭弁論も延期された。

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