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2019年11月10日 (日)

爆音裁判

 10月25日の控訴審判決を不服として、10月31日、原告139人(私も含まれている)が最高裁へ上告。もちろん、飛行差し止めと賠償額の減額分(約2億7千万円)の請求である。
 爆音の違法性は明確に認められており、原告600人余りに賠償すれば問題解決ではない。基地周辺住民の違法状態を解消する責任が国にはある。そのためには、飛行停止、少なくとも一定の飛行制限をする以外に方法はない。
 被告国側は、その後、上告を断念。
 これにより、上告しなかった原告515人の裁判は終結し、今後、順次損害賠償の支払いが行なわれることになる。

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