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2019年9月13日 (金)

内閣改造

内閣改造が行なわれた。
特徴は、安倍首相の側近が多数入ったことと、各派閥からの推薦により待機組を大臣にして均衡を図ったこと。
つまり、本人の能力よりも派閥の意向が優先される、古い手法がいまだに生きている。国民のことを考えるよりも政党内の安定を大切にする。日本の政治は何も変わっていない。
内閣の使命は、唯一つ、国民のために働くこと。そのためには、与党内の最高の人材を集めること、当然のことだが、安倍首相はそんなことは念頭になく、自らの保身しか考えない、つまらない政治である。

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