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2019年7月13日 (土)

ハンセン病家族訴訟

 ハンセン病家族訴訟で、政府は控訴を断念。国の責任を認め3億7600万円の賠償を命じた熊本地裁の判決が確定する。
本日、反省と謝罪を盛り込んだ首相談話が発表され、訴訟に参加していない家族も含めて、新たな補償を検討するとのこと。
控訴断念は、これまでに例のないことであり、選挙目当てという狙いも透けて見えるが、それは別として、被害者の救済が行われることはいいことだ。
以前から疑問に思っていたのは、行政が地裁で負けた場合には必ず二審、三審までいき、期間と税金が浪費される。もちろん、被害者の救済も遅れる。
行政訴訟では、司法の判断を尊重して、行政側は原則として控訴しないという取り扱いをすべき。

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