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2019年4月18日 (木)

無投票

 統一地方選で無投票が増え、県議選で27%、町村議選で23%にもなるという。近隣自治体でもこうした例が目立ち始めている。
 全体的に投票率が急激に低下しており選挙に対する関心が薄れているのも大きな要因だと思われるが、現在の議会制度自体にも問題があるのではないか。
 仕事を持つ人や子育て中の人も、参画できるように夜間議会の開会や待遇の改善も検討すべきではないか。もちろん定数の削減も必要。
 或いは、思い切って公選をやめて、様々な専門家に委嘱して行政のチェックをさせる方が効率的ではないか。
 少なくとも、法律で全国一律に決めるのではなく、行政の監視のためにどのような方法を採用するのか、各自治体の自由な判断に任せてもいいのではないか

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