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2012年8月11日 (土)

首相の解散権 首相はいつでも自由に衆議院を解散することができるとされているが、これは憲法第7条を根拠としている。この条文は、天皇の国事行為を規定したものであり、根拠とするにはかなり無理がある。当たり前のように言われる首相の自由な解散権は、厳密に考えれば、憲法に反する恐れのあるものである

 首相はいつでも自由に衆議院を解散することができるとされているが、これは憲法第7条を根拠としている。この条文は、天皇の国事行為を規定したものであり、根拠とするにはかなり無理がある。
 具体的に解散権を規定しているのは、憲法第69条のみであり、これは、不信任決議が可決された場合に国会に対抗する権利として特別に認められているものである。
 いずれも、主体は、首相個人ではなく「内閣」とされている。
 つまり、当たり前のように言われる首相の自由な解散権は、厳密に考えれば、憲法に反する恐れのあるものである。
 お盆の墓参りをした後、錦町府谷の宇佐川で鮎かけ。今年は、数は多いが小振り。

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2012年5月13日 (日)

消費税法案の審議 自民党も消費税に賛成であり、与野党の談合で成立することになれば、国民の思いとは離れる。まず選挙で民意を反映させ、国会の場で堂々と議論すべき

 消費税法案の審議が始まった。
 自民党が協力の条件として要求している主な3点は、次の通り。
 マニフェスト違反を謝ること、小沢さんを切ること、そして解散を約束すること。
 いずれも、民主党内部の話であり、他の政党が文句を言うことではない。
 権力闘争のためにいちゃもんをつけているだけのように見える。
 ただ、その自民党も消費税に賛成であり、反対する大きな勢力がないのが気になる。
 仮に、与野党の談合で成立してしまうようなことになれば、国民の思いとはかなり離れたものとなる。
 やはり、増税ということになれば、まず選挙で民意を反映させたうえで、国会の場で堂々と議論すべきである。
 久し振りに農園作業を行う。キウリやナス、トマト、トウモロコシなどを植える。

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2011年2月 3日 (木)

国会論戦

 予算員会での論戦が始まった。
 年金などの社会保障改革をめぐってマニフェストとの違いなどを指摘し攻勢に出る野党に対して、菅さんはひ

たすらかわそうとする。ほとんど論戦になっていない。
 役人たちは、ひたすら無事に終わることを願っている。政治家に求められるものは、そうではない。
 年金や医療などの今後の在り方について、自らの理念を掲げて国民の目の前で堂々と論戦をする。
 そんな国会であって欲しいものだ。
 

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