経済・政治・国際

2018年7月22日 (日)

世論調査

 ある世論調査によると、
 カジノ法に反対64.8%、賛成27.6%
  参院6増法を「問題だ」55.6%、「問題ではない」27.6%
  豪雨対応を「評価しない」62.2%、「評価する」25.5%
 内閣支持率 43.4%
 政治が民意を離れて暴走している。

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2018年7月20日 (金)

国会閉幕

 カジノ法が成立し、国会は事実上閉幕。
 記者会見で、首相は、「働き方改革、TPP、社会保障など次の世代のための改革を進めることができた・・・」
 言葉だけで中身は何もない。
 裏で、民主主義や法治主義を踏みにじり、お友達のために権力を使う。政治・行政に対する信頼を地に貶めた。その責任は、重大である。
 こんな政治では、国民の生活は決して良くならない。
 この国の未来も危うい。
我が家の小さな庭で見つけた友達、日々成長している。
0720

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2018年7月19日 (木)

上関原発訴訟判決

 7月11日、山口地裁で、上関原発訴訟判決が出された。
 中国電力の埋め立て免許の延長申請(2012年)に対して、知事は長年にわたって判断を保留し、2016年8月に延長を許可したが、この判断留保の一部を違法だと認定。
 当初の免許期間が終わるまでに延長の可否を判断するのが原則であり、その時点で判断できないのであれば不許可にすればいいだけ。期間が経過して何年も判断をしないのは、明らかな違法行為である。
 当然、その後の延長許可もその根拠を失い違法となる。
 知事は控訴する意向とのことであるが、原発の新設に目処がたたない状況では、いつまでも宙ぶらりんにしておくのではなく、過ちを認めて早急に免許の取消しを行うべき。

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2018年7月18日 (水)

草の根集会の開催

 夏の草の根集会が始まった。8月初旬まで、市内各地で12〜13回開催する予定である。
 第1回目は、今津ふれあいセンター。
 井原すがこの県議会報告と広中英明の市議会報告が中心。
 主なテーマは、やはり、災害対策。
 この地区にも避難勧告が出ていたのではないかとおもうが、私も含めて実際に避難した人はほとんどいなかった。
 想像を超える災害が頻発する中で、住民も行政も、「避難」に対する意識を高める必要がある。
 広中英明さんは、猛暑のなか10月の市議選に向けて活動しており、私たち草の根も応援している。よかったら、彼の後援会に入って下さい。

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2018年7月16日 (月)

緊急放流

 広島県の野呂川ダム、岡山県の河本ダム、愛媛県の野村ダムで緊急放流が行われたとのこと。
 ダムが一杯になって決壊することを防止するために、流入量と同じだけの水量を放流する措置。
 今回も、この放流により被害が拡大したのではないかと言われている。
 確かに、そのまま放置することは難しいかもしれないが、かと言って、氾濫することがわかっていて一気に放流することも問題。
 やはり、事前に貯水量をできるだけ減らしておき、雨量をみながら段階的に放水量を増やしていくべきではないか。
 最終的には氾濫するかもしれないが、徐々に水位が上がれば、住民が避難する準備もできる。
 こうした場合によく「ルールに基づいて適切に運用した」と言うが、結果として多数の死者が出ているのだから、住民の安全を最優先にルールの根本的見直しが必要ではなかろうか。

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2018年7月14日 (土)

訃報

 突然、大学時代の同級生の高木誠二君の訃報が届いた。
 数人の友人と一緒に、東京大森の自宅に弔問に出かけた。
 時に突飛な行動をする。とてもここには書けないが、数々の面白いエピソードが懐かしく思い出される。 
 天国でもきっと、周囲を楽しませているのだろう。
 心から冥福を祈りたい。

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2018年7月13日 (金)

避難勧告・指示

 今回の災害の際には、岩国でも、深夜にわたって避難勧告や避難指示が多数出されている。サイレンやメールで知らせたのであろうが、果たしてどの程度市民のもとに届いたのか。
 また、市民に届いたとしても、どの程度の人が実際に避難の行動をとったのだろか。
 まだ大丈夫・・・、私のところは安全・・・
 私もそうであるが、どうしても甘く考えてしまう。
 今回の被災地をみると、到るところで土砂崩れが発生し、河川が氾濫している。
 今までの常識は通用しなくなっている。
 行政も、ただ勧告を出すだけではなく、避難誘導も含めて、どうしたら実際に避難させることができるのか、具体的な対策を検討する必要がある。

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2018年7月12日 (木)

定数増

 定数増を内容とする公職選挙法の改正案が参議院で可決され、今国会で成立する見込み。
 前回、島根・鳥取、高知・徳島の合区により2減としたものを、そのまま比例で復活させ、その分比例の定数を2増、さらに埼玉の定数を1増。
 災害そっちのけで、こんなお手盛りをやるとは、良識の府とは、とても言えない。参議院不要論が説得力を持つ。

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2018年7月10日 (火)

豪雨災害よりカジノ審議

 5日夜、豪雨が続く中、首相初め閣僚たちも出席して自民党の大宴会が開かれていた。
 未曾有の大災害であり、政府が一丸となって対応すべきときに、10日、国会ではカジノ法案の審議が行われ、国土交通大臣や局長たちが出席。
 さらに、国会では、「早期の災害対応を求める決議」を採択された。
 県議の井原すがこは、少しでもお役に立ちたいという思いから、連日災害現場に出かけている。多くの地方議員も同じと思うが、国会議員は何をしているのだろうか。
 カジノ法案や参議院の定数増法案の審議をしている暇があったら、一刻も早く現場に入り、復旧の手助けをすべき。

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2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨

 豪雨により、西日本各地に甚大な被害が発生した。  愛媛県西予市の肱川の氾濫では、ダムの急激な放流が一つの原因ではないかと言われている。  詳細は後の検証を待つ必要があるが、10数年前の錦川の氾濫を思い出す。  菅野ダムの管理者は、マニュアルに従って適正に運用したと説明するが、住民からはダムの放流が原因だという声が相次ぐ。  県と繰り返し協議を行い、大雨が予想される場合には、いざというときの貯水能力を高めるために時間的余裕を持って事前放流を行うことができるようマニュアルの改定が行われた。  ダムの管理者は、水不足をおそれ放流を躊躇する場合もあり、予め明確なルールを定めておく必要がある。

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