経済・政治・国際

2018年5月23日 (水)

アメフト

 日大の監督とコーチが会見。
 プレッシャーをかけ選手を追い込んだことは明らかであり、「そんなつもりはなかった」と言って責任逃れをする姿は、見苦しい限り。
「私や妻がこの国有地払い下げや学校の認可に一切関わっていないということは明確にさせていただきたい」
 自ら指示しておきながら、役人に責任を押し付けて開き直る。
 安倍さんの姿勢とそっくり。
 嘘をつけばつくほど、窮地に陥る。
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2018年5月22日 (火)

愛媛県文書

「ご指摘の平成27年(2015年)2月25日に加計理事長とお会いしたことはない」
「念のため(官邸の)入邸記録も調査したが、加計理事長が官邸を来訪した記録は確認できなかった」
「加計理事長とはこれまで何度もお目にかかっているが、これまで繰り返し答弁してきた通り、獣医学部の新設について話したことはない」
 愛媛県の職員が虚偽の文書を作る必要はない。加計学園もウソをつくはずがない。加計理事長が、新学部の創設についてお友達である安倍さんを頼るのは自然なこと。これまで明らかになった多くの資料がそれを裏付けている。
「信なくば立たず」政治家がよく使う言葉だが、安倍さんの「信」はまさに地に堕ちている。
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2018年5月21日 (月)

加計文書

 愛媛県から、加計学園との打合せに関する文書が新たに公開された。
 そこに、次のような記載あり。
「2.加計学園からの報告は、次の通り。
 ① 2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」とのコメントあり。
 初めて、安倍首相と加計理事長の名前が出てきた。しかも、獣医学部の設置に関する話が出ている。
 これは、決定的。内閣総辞職につながる。
 それにしても、愛媛県知事がどうしてここまでやるのか。彼も、安倍さんを頼って大学を誘致した一人ではないのだろうか。
加計文書
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2018年5月20日 (日)

情報公開請求

 愛宕山運動施設の共同使用に関する現地実施協定書の情報公開請求をしたところ、非開示処分となったのでそれを不服として審査請求をしている。
 岩国市長の弁明書に対して、4月10日付で反論書を提出したところ、5月7日付で再弁明書(概要は、「saibenmei.txt」をダウンロード 参照)が届いた。
 その趣旨は、これまでと同様、米軍が反対するので公開できないとするのみ。
 情報公開条例が適正に運用されているとは言えないので、再反論書を提出する予定。

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2018年5月19日 (土)

岩国爆音訴訟(2)

 艦載機の激しい訓練を実際に体験してみると、単なる騒音被害ではなく、市民の生活を破壊する、憲法で保障された基本駅人権を侵すもの。
 もはや、防音工事などでお茶を濁しても何の解決にもならない。
 騒音を実際に軽減するために、飛行制限にまで踏み込む必要がある、
 米軍が絡むと、司法は判断を避ける傾向にある。確かに、他国の軍隊を直接規制することはできないかもしれないが、騒音被害の軽減に向けてアメリカと交渉するよう国に義務付けることはできるはず。
 基本的人権を守るための司法としての責任であろう。

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2018年5月18日 (金)

岩国爆音訴訟

 爆音訴訟の控訴審で、原告尋問に臨んだ。
 中央に進み出て、初めに真実を述べることを宣誓した上で着席。
 正面を向いてわかりやすく答えるよう裁判長の諸注意を受けた後、原告側弁護士の尋問に一つづつ答えていく。
 市長としての経験を踏まえ、市民の意思を無視してアメとムチで一方的に進められた米軍再編の経緯、艦載機による最近の集中訓練により甚大な被害が発生していることなどを陳述し、最後に、司法の力で市民の基本的人権である平穏な生活を守って欲しい旨訴えた。
 続いて、国側の弁護士による反対尋問が行われたが、意外に簡単に終わった。
 法定で証言するのは初めてのことであり、少し緊張したが、事前に弁護士の方と打合せをしていたので、何とか思いを述べることができた。
 別途提出した陳述書は、「0501.docx」をダウンロード の通り。

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2018年5月17日 (木)

安倍首相の答弁

「国家の重大事でもない限り、途中段階で(秘書官の)説明を受けることはほとんどない」
「面会は問題ない」
「柳瀬氏と加計側の面会を知ったのは、今年の大型連休中で、今井尚哉首相秘書官からの報告だ」
「(忖度が)『なかった』と言い切ることはできない。忖度をされる側には分かりにくい面がある。」
「すべて私の指示で行っていると言われるのは、承服しがたい。そう言うなら、いつどこで指示したか明確に示してほしい」
 秘書官が途中段階で報告をせずに自分で抱えておくことは、ありえない。
 最後は、お得意の開き直り。
 あからさまなウソをいう首相が平気で居座ることができるこの国の政治は、なんだろう。

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2018年5月14日 (月)

ウソばかり

 前川前文部科学事務次官のコメント。
「柳瀬氏の答弁は、ごまかしに満ちている。初めから加計ありきという安倍首相の方針は明確にあったはずだし、二人の間ではそうした明らかなやり取りが絶対にあったに違いない。秘書官は首相の側にいるのが仕事で、一緒に飯を食い、雑談をし、なんでも話す間柄。首相と秘書官との間には誰もおらず、直接のやり取りが交わされる。そんな間柄であるはずなのに、首相の盟友に絡む話を、首相自身の耳に入れていないなど、絶対に嘘。虚偽答弁も甚だしい事態だ。」
 安倍首相の答弁
「元柳瀬首相秘書官が2015年に加計学園関係者と面会していたことを知ったのは、先の大型連休中だった。
 一度ウソをつくと、辻褄合わせのため、ウソにウソを重ねることになる。

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2018年5月13日 (日)

岩国爆音訴訟

 今週18日(金)、広島高裁で、岩国爆音訴訟の意見陳述を行う。
 内容については、現在検討中であるが、概ね次の通り。
 一市民として日々感じている騒音の実態や市長としての経験を踏まえて、率直に意見を述べるつもり。
1.アメとムチで進められた米軍再編
 民意を無視して一方的に進められた空母艦載機の移駐の経緯について。住民投票、補助金カットを巡る国とのやり取り、議会との対立など。
2.市長を退任した後の状況
 直ちに「事実上の容認」、補助金の復活。
「まだ容認していない」というごまかしの中、着実に進む受け入れ準備。
 愛宕山開発を突然中止、米軍住宅用地して国に売却。
3.騒音被害について
 艦載機移駐後の騒音の激化。
 特に、4月以降の事前集中訓練の影響など。

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2018年5月11日 (金)

ウソが露見

 愛媛県から、柳瀬元秘書官の名刺が公開され、さらに、県職員はメインテーブルに座り、獣医学部新設に関する取り組みなどについて直接説明したことが明らかにされた。

 愛媛県知事「職員はメインテーブルに座っていた。後ろじゃない。面会したのは加計学園の関係者、県職員、今治市職員の計6人で、全員がメインテーブルに座った。職員に聞いたところ、この日は吉川氏はいなかった」

「県職員は子どもの使いじゃない、職員が積極的に発言した」とし、発言内容のメモを公表。そこには、県や市の獣医学部新設への取り組みやなど、県としての発言が10項目以上記されているとのこと。

 

 どうしてすぐバレるようなウソをつくのだろうか。

 政権の末期的症状か。

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