« 聖火リレー | トップページ | 場当たり的 »

2021年4月14日 (水)

安保法制違憲訴訟

 4月21日(水)、広島地裁で、安保法制違憲訴訟(第13回)において、原告と学者の証人尋問が行われる。
 原告として、戦争経験者、被爆者など5人。私もその内の一人として出席する。
 その他、半田滋(国際ジャーナリスト)、小林武(憲法学者)の二人の専門家も証言する。
 各地の同種裁判では、すでに一部判決が出されているが、いすれも原告適格なしとして憲法判断に踏み込まず。
 集団的自衛権を認める安保法制が憲法に反することはあまりにも明らかであり、私たちの生存に関わるこの重大な問題に関する憲法判断を避けるというのでは、司法の責任放棄に等しい。憲法違反かどうか堂々と判断すべきである。

人気ブログランキングへ

 

|

« 聖火リレー | トップページ | 場当たり的 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 聖火リレー | トップページ | 場当たり的 »