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2021年3月30日 (火)

 二階幹事長
 野党が内閣不信任決議案を提出した場合の対応について、「直ちに(衆院)解散で立ち向かうべきだと(菅首相に)進言したい」
 「与党は解散に打って出る覚悟を持っている。いつでもどうぞ」
 「直ちに解散で立ち向かうべきだと(菅首相に)進言したい」
 立憲民主党の福山哲郎幹事長
「新型コロナウイルスの状況で解散できるならどうぞ。いつでも受けて立つ」
 二階幹事長
「大いに結構ではないか。与党も野党も互いに相手が強くなったらこっちも強くなる。それが研鑽だ」

 頭の固い、品のない物言いである。
 解散は、国民のために必要なときに行うのが憲法の考え方であり、政党の喧嘩の手段ではない。

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