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2020年12月10日 (木)

尾身会長の発言

政府分科会尾身会長の発言(衆議院厚生労働委員会)
「ステージ3相当の地域は今の感染状況を打開するには『Go To』含めて人の動き、接触を控えるべき時期だ」
「今の感染状況のときは中止した方がいいということを再三申し上げている」
「むしろ早く感染を下火にしてステージ2にしてから、またしっかりとやる方がトータルとしては経済的にも影響があるし、国民の理解が得られやすいんではないかと思う」
「人の動きを止めるということは、世界的な感染対策上の合理的なオプションだ」

 病床使用率や新規感染者数などからみれば、首都圏、関西、愛知、北海道などがステージ3に該当することは明らか。
 尾身会長は、感染が止まらないことに焦り、苛立っていることは明らか。
 それでも動かない、政府の無能に呆れる。

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