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2020年12月29日 (火)

米軍基地の危険性

 山口県では、24人と過去最多を記録。
 岩国でも、8人の感染が判明。10代の学生が3人、10才以下の子供も1人。気になるのは、米軍基地で働く日本人従業員が1人含まれており、その感染経路が不明とされていること。
 米軍岩国基地では、6人の感染が判明。これまでは、「米本土から来て隔離中に検査で陽性がわかり、その後外出禁止にしているので他への影響はない・・・」いう趣旨の発表が多かったが、今回は、米本土からの来訪という表現はなく、基地内外で新たに感染した可能性が高い。その感染経路は不明。
 基地外の行動歴があれば、当然日本側に情報提供がされ、濃厚接触者の検査も行われ、関連の陽性者が出るはず。
 しかし、基地関係の感染の実態はまったくわからない。
 変異種の流入を防ぐため、菅首相が世界各国からの入国を禁止し検疫を強化したが、米軍基地のゲートは検疫など一切なし、いわばフリーになっており、市民が危険にさらされている。

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