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2020年12月22日 (火)

日蝕

 平野啓一郎さんの芥川賞受賞作品「日蝕」を読んだ。
 こうした種類の本はあまり読まないが、彼が核兵器禁止条約の批准に向けた署名活動の呼びかけ人になっており、それに関連にした一文を読んでふとその人となりに興味を持ったのがきっかけ。
 1400年代のヨーロッパにおける魔女裁判などを主題にしたものであるが、まるで明治の小説家が使うような古い漢字混じりの文章に埋め尽くされ、難解であった。
 一方で、こんな文を学生時代に書いたのかという驚きもあり、もう少し読んでみようと思う。

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