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2020年11月12日 (木)

第3波

米軍岩国基地で数百人の検査を実施、11人の新規感染判明。
東京393人、北海道236人、大阪231人・・・全国では1,653人(過去最多)
世界の累計感染者数5千万人、1日当たり49万人、死亡者127万人。
政府の分科会で、田村厚生労働大臣
 1週間平均の新規感染者数が足元の2週間で2倍になっている点を挙げ、「非常に危惧している」「大変な状況が訪れないとも限らない」
 その上で、国民や事業者に対し、食事の際には、口元を覆いつつ食事もできる飲食用マスクを必ずつけるといったメッセージの発出を分科会に求め、「できることは何か、一つ一つやっていただいて、爆発的な感染拡大を防いでいく。それが一番重要なところにきている」と危機感をあらわにした。
 西村経済再生担当大臣、「4月、5月と、7月、8月に匹敵する、大きな流行がきつつあることは間違いなく、強い危機感を持っている。冬を迎えるにあたり、国民と危機感、警戒感を共有し、一人一人に感染防止策の徹底をお願いし、政府としても対策を強化をしたい」「会食の際は、原則、マスクやフェースシールドをして飲食の際だけ外すことや、向かい合わずに斜めに座ること、職場ではテレワークを積極的に行うことや、緊張が緩みがちな休憩室や喫煙室での感染に注意すること」

 大臣は、危機感を強調するだけで、要は「国民一人ひとりの努力をお願いする」という程度のことしか言わない。
 「二兎を追うものは一兎をも得ず」
 経済との両立、GoTo等と言っていないで、感染防止のための明確な対策を打ち出すべき。
 具体的には、地域を限定した「緊急事態宣言」など。時機を失すれば手遅れになる。

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