« 学問の自由(6) | トップページ | 報道インタビュー »

2020年10月10日 (土)

科学の独立性

報道より、
 イギリスの科学誌ネイチャーは8日付の今週号で、政治の圧力により科学の独立性が脅かされているとして、ブラジルのボルサナロ大統領がアマゾンの森林破壊を認めなかったり、インドのモディ首相が経済統計に影響を与えた例とともに、日本学術会議が推薦した会員候補のうち6人が任命されなかった問題も取り上げ、
「学術会議は科学者の声を代弁する独立した組織だが、菅首相が、政府の政策に批判的だった6人の学者の任命を却下した。首相が任命する制度になって以来、初めてのことだ」
「国が学問の独立性を尊重するという原則は、現代の研究を支える基盤の一つ。政治家がこの約束を破れば、人々の健康や環境、社会を危険にさらす」
 And just last week, in Japan, incoming Prime Minister Yoshihide Suga rejected the nomination of six academics, who have previously been critical of government science policy, to the Science Council of Japan. This is an independent organization meant to represent the voice of Japanese scientists. It is the first time that this has happened since prime ministers started approving nominations in 2004.

人気ブログランキングへ

 

|

« 学問の自由(6) | トップページ | 報道インタビュー »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 学問の自由(6) | トップページ | 報道インタビュー »