« 米軍の感染 | トップページ | 米軍輸送機によるウイルスの持込み »

2020年7月14日 (火)

岩国基地の感染

 13日、羽田でウイルス検査を受けた後、岩国錦帯橋空港を経由して岩国基地に入った複数の米軍関係者の感染が判明。外務省からの通知によるという。
 14日になり、感染者は3人、40代の男女と10歳未満の女児の家族で、12日に米国から入国。羽田空港で検査を受けた後、結果がわかる前に空路で移動し、その後陽性が判明。基地内の自宅に留まっているとのこと。
 情報はこれだけ。軍人あるいは軍属なのか、そうした人たちは通常、直接基地に入るはずでは?
 どうして、羽田を利用したのか。アメリカからの入国者がこれほど自由に移動できるとは、日本の検疫は大丈夫なのか・・・
 まだわからないことばかりで、まず、こうした点を確認することが先決。
 もちろん、米本国からの大勢の移動者の感染実態も早急に把握する必要がある。
 大臣や知事も米軍任せにするのではなく、米軍から日本人への感染拡大を防止する具体的な対策をとるべきである。

人気ブログランキングへ

|

« 米軍の感染 | トップページ | 米軍輸送機によるウイルスの持込み »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 米軍の感染 | トップページ | 米軍輸送機によるウイルスの持込み »