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2020年7月31日 (金)

自治体の動き

新規感染者数、東京467人、大阪216人、沖縄71人・・・全国合計1,557人
東京、「感染拡大」第4段階、酒類を提供する飲食店への時短営業要請。
沖縄県、「緊急事態宣言」不要不急の外出自粛、県外移動の自粛要請。
大阪、ミナミの一部につき、休業・時短営業の要請

政府のコロナ分科会
 東京や大阪の現状を4段階の下から2番目の「感染漸増段階」とし、第3段階の「急増段階」に進む予兆があると判断すれば、都道府県知事から飲食店への休業要請や人数制限、外出自粛や、感染拡大地域への移動自粛要請などを提案。
 さらに第4段階の「爆発段階」への予兆が見られれば、緊急事態宣言の再発令や県境をまたいだ移動の全面自粛、生活必需品を取り扱う事業者以外の全面休業要請などを挙げた。

 感染が急増している地域では、すでに緊急事態宣言や休業要請が行われているのに、政府はまだそのときではないとして動かず。
 国が何もやらないというのであれば、住民を守るために各自治体が独自に動くべきとき。もちろん、検査の徹底が大前提である。

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