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2020年7月 7日 (火)

豪雨災害

 梅雨末期の豪雨により九州各地に甚大な被害がでている。
 現職のとき岩国市の錦川の氾濫を経験した。
 対策本部で情報を集めながら対策を行ったが、よく言われるように「まだ大丈夫ではないか」という意識がどうしても働き、後手後手に回ったことが今でも悔やまれる。
 今回の球磨川の氾濫時の経過を見ると、午前3時30分球磨村避難指示、4時50分気象庁の大雨特別警報、5時15分人吉市避難指示、5時55分球磨村で氾濫。
 防災無線で市長自ら懸命に避難を呼びかけたようだが、激しい雨音にかき消される。
 やはり、避難情報の発令の遅れも被害拡大の一因かもしれない。
 予報の段階で空振りを恐れない勇気も必要。

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