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2020年7月 2日 (木)

感染107人

 2日、東京の新規感染者数が107人となった。これまでの最多は4月17日の206人。
 小池知事「感染状況についての(専門家の)評価は『感染が拡大しつつある』、医療提供体制については 『体制強化の準備が必要である』との分析結果だった」
「都民には夜の街、夜の繁華街への外出を控えてほしい」
 一方で、「緊急事態宣言の状況に戻ることは誰にとっても好ましくない。当面は休業要請などの規制は行わず、経済と感染防止を両立させていく」
 専門家の分析では、これまでの感染者数と増加率からみて、このままであれば4週間後には感染経路不明者が160人程度に、その6日後には960人に増加し、現状での東京都の病床数1000床を埋める状況になるという。
 すでに、東京アラートや休業要請の数値基準は撤廃されている。経済と感染防止の両立と言うなら、そのための新たな強力な取り組みが必要だが、何も示されていない。ただ注意を呼びかけるばかりで、このまま何もしなければ、感染爆発が起こり取り返しのつかないことになるのではないか。
「日本人は衛生意識が強いから特別だ」などと決めつけるのは早計。

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