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2020年6月20日 (土)

超過死亡

報道より、
「超過死亡」は、過去の平均死亡者数と比べて増加した死亡者数のこと。
例えば、東京都の4月の死者数は1万107人。過去4年間の平均は9052人、つまり超過死亡は1056人、11・7%増。ところが、東京都の4月のコロナ死者数は104人に過ぎない。
「超過死亡の大部分はコロナによるものです。今年はインフルエンザの流行が全くなく、自殺者も少ない。超過死亡が大幅に増えた要因は、コロナの感染拡大以外に考えられません。急変して死亡するケースが多く、PCR検査に至らず、死因を心不全などとする例は少なくありません。コロナ関連死として発表されているのは、ごくごく氷山の一角なのです」
「感染症は、超過死亡をベースに検証するというのが、世界の医学界のコンセンサスです。日本の場合は、超過死亡ではなく、コロナと診断された死亡者の少なさを強調し、『PCR検査を抑えて成功した』『日本モデル』などと語られ、突っ込んだ検証、反省が行われていません。第2波、第3波でしっぺ返しを食らうことになるでしょう」
(医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏)

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