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2020年6月 9日 (火)

保護者から

 岩国基地による登校制限が解除され、基地従業員等の子供の登校が始まった。
 その保護者から届いたメールによると、小学校では毎日放課後補講が行われるとのこと。
 他の子供に比べすでに1ヶ月の学習の遅れが出ており、毎日の授業についていけない、補講でカバーすることも難しい。そんな状態がいつまで続くのか。
 また、すでにできている友達の輪の中に入れず孤立し、不登校になる子供も出るかもしれない。
 関東方面では、中学生の自殺が相次ぎ、長期休校の影響も取り沙汰されている。
 国や県は「学習機会は確保されている」としているが、そんな簡単な言葉では片付けられない深刻な影響が子供たちや学校現場に生じている。
 憲法の「教育を受ける権利」の侵害は許されないという前提で行政は適切に対応する必要がある。
 そして、「今回のような事態は二度と起こして欲しくない」という当事者の思いに応えなければならない。

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