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2020年3月12日 (木)

一斉休校

参議院予算委員会公聴会より(2)
上 昌弘
「流行している教室・学校を閉じればもちろん感染症は減ります。これは公知です。一方、まったく流行していないところの学校を閉じても何の効果もありません。デメリットは子どもの教育を受ける権利、あるいはお母さんたちの負担を増やすことですね。全国一律にやるとデメリットは必ず全分出るので、効果が薄れてデメリットが大きくなります。よってあまり勧められる方法ではありません」
尾身 茂
「効果がどれだけあるかはわからないんで、19日くらいになったら全体を評価したらいいと思うが、それが学校閉鎖の効果かどうかはわからない。そういう中で、小学生なんかでも感染していること、シンガポールでもやっていることを考えると、しかも総理なんかは何とかしたいという気持ちがおありでしょうから、働いているお母さんへのケアは当然やったほうがいいと思うけど、ある程度そういう風にした気持ちというか判断は、一応理解できるという気はします」

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