« 基地というアメリカ | トップページ | 人がいない »

2020年3月29日 (日)

各国の対応振り

 ドイツでは、1週間で40〜50万件の検査を実施。患者数は4万人を超え急拡大しているが、イタリア、スペインなどに比べて致死率がかなり低い。医療崩壊を起こしていないようだ。
 アメリカでは感染者が10万人を超え、拡大が止まらない。検査を待つ長蛇の列ができている。あるバイオテクノロジーの会社が、ロッキー山脈の麓の一つの地区全員8,000人の検査を実施し、ウイルスの抗体を持っている人の割合を調べるという。これにより全体の感染状況がわかり、規制を続けるべきかどうか判断することができる。成功すれば、こうした検査を他の地域にも拡大する。こうした措置の目的は、パニックを防止し、人々を普通の生活に戻し、仕事に復帰させることだとされている。
 日本では、東京で感染爆発が起こるのではないかという状況だが、1週間の検査件数は9,000件程度に留まっている。医療崩壊を起こさないよう検査を絞っていると専門家は言うが、首相は相変わらず検査の拡大に努力していると言う。良し悪しは別にして、方針が違うのであれば、国民にきちんと説明すべき

人気ブログランキングへ

|

« 基地というアメリカ | トップページ | 人がいない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 基地というアメリカ | トップページ | 人がいない »