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2020年2月22日 (土)

検察人事

黒川東京高検検事長の定年延長に関し、法務省が法解釈変更の経緯として示した文書をめぐり、
森法務大臣「部内で必要な決裁を取っている」
法務省の担当者「正式な決裁は取っていない。口頭での決裁だった」
大臣の完全な虚偽答弁である。
19日開催された法務・検察幹部が集まる会議「検察長官会同」で、中部地方の検事正が発言。
「検察は不偏不党でやってきた。政権との関係性に疑念の目が向けられている」
「このままでは検察への信頼が疑われる。国民にもっと丁寧に説明をした方がいい」
政治に干渉されることへの反発が検察内部から吹き出た形。

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