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2020年1月27日 (月)

「暗黒のスキャンダル国家」(青木 理)より(2)

「民主党政権を「悪夢」と言い放った発言もそうだ。第二次となる現政権は発足からすでに7年が経ち、いつまで前政権を叩いて悦に入るつもりか。私に言わせれば、公文書が改ざんされ、統計がねじ曲げられ、言論の自由が蝕まれ、要らぬ高額兵器を米国から爆買する現政権の方がよほど「悪夢」。
 そいいえば、亡くなった岸井成格さんから聞いた話だが、安倍晋太郎は生前、息子である現首相をこう評して苦笑いしていたらしい。「こいつはね、言い訳を天才的なんだよ」
 徳目どころか基礎的な知性や品性すら欠けた「言い訳の天才」に、国の政治が壊されていく。」

 

 今日も国会で「桜を見る会」について追求され、「安倍事務所が募集をかけ後援会員を連れて行った」という趣旨の答弁。
 まさに税金を使った後援会事業そのものであり、これだけで辞職に値する。

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