« 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その4) | トップページ | 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その5) »

2020年1月29日 (水)

安倍首相迷答弁

「私は、幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」
「ふさわしい方ということでいわば募っているという認識があった。例えば新聞などに広告を出して『どうぞ』ということではないんだろう」
「私が把握した各界で活躍されている方々について、推薦するよう(首相の事務所に)意見を伝えたこともあった」
「活躍されている人を幅広く把握する観点から、妻の意見を聞くこともあった」

 2019年2月に首相事務所が支援者らに送った会の参加申込書には「参加される方がご家族、知人、友人の場合は、別途用紙でお申し込みください(コピーしてご利用ください)」などと記されていた。

 安倍事務所が、功績など関係なく後援会員の中から無差別に募集していたことは明らかであり、まさに私物化。
「民主党政権でもやっていた、基準が曖昧だった・・・」などと言い訳しているが、だからといって自らの重大な公的事業の私物化を正当化できるものではない。見苦しい弁解はやめた方がいい。

人気ブログランキングへ

|

« 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その4) | トップページ | 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その5) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その4) | トップページ | 「立憲主義という企て」(井上達夫東大教授)から(その5) »