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2019年12月 5日 (木)

行政文書でない?

「一般職員が業務に使用できるものではない」ので、行政文書には該当しないとの説明。
公文書管理法第2条第4項
「行政文書とは、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書(図画及び電磁的記録)であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとして、当該行政機関が保有しているものをいう」
 
 ここにいう「職員が組織的に用いるもの」という文言を形式的表面的に解釈して、本来の意味を捻じ曲げている。彼らの常套手段。こういうのを典型的な屁理屈という。一般職員が通常は使用するものではなくても、いざというときに、専門職員などを介して復元し、業務に使用できるはずであり、立派な「行政文書」である。

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