« 日韓首脳会談 | トップページ | 情報公開裁判 »

2019年12月25日 (水)

情報公開裁判

 山口地裁で、第2回の口頭弁論。
 今回は、初めて被告岩国市の弁護士が出席。私も市長時代にお世話になった顧問弁護士で、こんな形で再会するとは思わなかった。
 裁判長から、被告に対して、主張が噛み合っていない点の指摘と資料の補充について指示あり。
 その後、被告の次の反論の提出期限を2月7日、口頭弁論期日を2型う26日(水)13時10分とし、私の反論は、1週間前までに提出するよう指示あり。
 最後に、私から、主要な論点を3つ、提示した。
・公開すれば米軍にどのような不都合が生じるのか、説明すべき。
・部分公開のために非開示情報の区分ができるかどうか、判断すべき。
・裁判長に要請「処分の理由として、条例第7条の第6号柱書とイ、第7号が挙げられているが、その一部に解釈適用の誤りがあれば、行政手続法に基づく「理由」に不備があることになる。この非開示理由の適用の妥当性について判断してほしい」
 所要約15分。マスコミ5〜6人。

人気ブログランキングへ

|

« 日韓首脳会談 | トップページ | 情報公開裁判 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日韓首脳会談 | トップページ | 情報公開裁判 »