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2019年10月27日 (日)

関電不正

 高浜町の元助役から、原発工事の受注に絡んで3億円あまりの金品が関電の幹部に渡されていたことがすでに判明しているが、報道によると、新たに関電の京都支社の幹部への現金供与、福井県幹部への贈答行為も繰り返されていたとのこと。
 原発の立地や施設建設などをめぐり、巨額の金が動く実態が次々に明らかになっているが、未だに、政治家の名前があまり出てこないことが不思議。
 検察は何をしているのか。地元の政治家や大臣クラス、ひいては政権中枢にまでこの闇は広がっているに違いない。そこまでメスを入れない限り、問題解決にはならない。
 お金で安全性が軽視されて来たとすれば、この国の原発政策を根本的に問い直すべき。

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