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2019年9月16日 (月)

ドイツの責任

水島早大教授の「直言」より(抜粋)
「1939年9月1日、ポーランド中部の町ビエルンに対して、ドイツ空軍が初の空襲を行い、住民1200人が死亡した。この第二次世界大戦最初の空襲被害を受けた町ビエルンで、1日、ドイツの連邦大統領も参加して式典が行われた。
 大統領は、戦争を振り返りつつ、トーマス・マンの「ドイツ人として生まれたら、ドイツとドイツの罪に対処しなければならない」という言葉を引いて、過去に対するドイツの責任を強調した。「ビエルンに対する攻撃の犠牲となった方々、そしてドイツの暴力支配の犠牲となったポーランドの方々の前で私は頭を下げ、赦しを請う」という部分は、ドイツ語とポーランド語で述べた。「赦しを請う」という言葉に対して、広場に集まった市民から拍手がわいた。」

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