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2019年7月28日 (日)

日韓対立

日韓の喧嘩の影響が急速に拡大している。
日本製品の不買運動の拡大、テレビCMの中止、売上の減少、訪日観光客数の減少、行政や民間レベルの様々な交流の中止などなど。
 このまま放置すれば、後戻りできない深刻な事態になりかねない。
 政府は何を考えているのか。一方的に屈服させることができると考えているとすれば甘い。
 問題があれば粘り強く話し合い、他の分野に影響を与えないというのが、政治、外交の常識ではないか。
 日本の世論の動向も気になる。私たちも冷静になるべき。
 日韓関係の悪化を憂慮する有志が、「韓国は敵なのか」と題する声明を発表し、冷静な話し合いを求めるとともに、賛同署名を募集している。
 https://peace3appeal.jimdo.com
 私も早速、署名した。

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