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2019年7月 5日 (金)

パブリックコメント

 徴用工問題に関する報復として、一部の半導体関連の輸出規制が強化されたが、さらに、外為法に基づき貿易管理を簡素化(?)する「ホワイト国」から韓国を除外するための政令改正が予定されており、そのためのパブリックコメントが’7月1日から24日まで実施されている。
理由は、次の通り。
「「今次改正は、外国為替及び外国貿易法(以下、「外為法」)に基づく輸出管理を適切に実施する 観点から、外為法に基づく輸出貿易管理令の別表第3の地域(いわゆる「ホワイト国」)から大韓 民国を削除するもの。大韓民国の貿易管理に係る規制(キャッチオール規制)が不十分であるこ とに加え、同国との信頼関係が著しく損なわれた中で、同国の貿易管理制度の適切な運用の確認 が困難になったことから実施するものであり、仮に規制改正を実施しない場合、適切な輸出管理 体制が維持されない可能性がある。 」
 政治問題を貿易で報復するとんでもないやり方であり、パブリックコメントでぜひ意見を出したい。 

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