« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月30日 (日)

トランプ発言

 29日、G20閉幕後のトランプ大統領の記者会見より。
「安保条約は不公平だ。見直す必要がある」
「われわれが攻撃されたとき、もし米国が日本を助けるなら、彼らも米国を助ける必要がある。安倍首相はそれを分かっているし、異存もないだろう」 
「過去6カ月の間、この件を彼に話してきた」

 菅官房長官「今回の日米首脳会談で、安保条約の話はまったく出なかった。これまでの電話会談でも、言及はなかった」
 外交のやり取りをすべて公開する必要はないし、そうすべきでもないが、事実を否定するのはよくない。
 貿易問題の取引に限らず、今、中東で戦争が起これば、これまでにないレベルの軍事的協力をトランプは要求してくる。安倍首相は、それに応える約束をすでにしているのではなかろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月29日 (土)

請願

 県議会が閉会。
 市民政党「草の根」から、県議会に提出していた「沖縄県民投票の結果の尊重を求める意見書の提出に関する請願」は、総務企画委員会で審査された結果、不採択となった。その理由は、次の通り。
「沖縄県には米軍基地が集中しており、その負担軽減の重要性は十分理解しているが、個別の課題については、国と沖縄県の当事者間で解決すべき問題で、県議会が意見を申し述べる立場にない。」
 予想された通りであるが、沖繩の問題は、民主主義の問題であり他人事ではないということが、まったくわかっていない。
 わかるはずもないか・・・

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月28日 (金)

G20大阪サミット

G20大阪サミット開幕。
 米中の貿易戦争、中東情勢などの課題を抱えて、対立から強調へ導く役割が議長国の安倍首相に求められているが、
 仲介者は中立であることが大前提であるが、安倍首相はご存知アメリカの言いなり。調整役としては任が重い。
 外交の安倍で売ってきたが、拉致問題は解決の糸口さえ見いだせず。必ず決着させると豪語していた北方領土は膠着状態。安倍首相と握手する習近平主席のあの苦虫を噛み潰したような顔は、以前と変わらず。お隣の韓国の大統領とは会談さえせず。
 ご機嫌ばかりとっているトランプ大統領からは、戦闘機やイージス・アショアなどの高い買い物を押し付けられ、挙げ句に、安保条約は不公平であるとして破棄の可能性まで匂わされる。
 外交は、八方塞がり。中国が急速に台頭する中で、もはや、アメリカだけが超大国ではなく、寄り添っていればよかった時代は終わり、自らの足で立つべきとき。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月27日 (木)

不公平?

 G20首脳会議に向けて、各国首脳が相次いで来日。
 トランプ大統領の出発前の発言(報道より)
 「我々が日本と結んだ条約によると、日本が攻撃を受ければ我々は第3次世界大戦をする。我々は戦争に参加して彼らを保護する。我々の生命と財産で戦い、いかなる代価を支払っても戦う」
「しかし我々が攻撃を受ければ日本は我々を全く助ける必要はない。彼らはその攻撃をソニーのテレビで見ていることができる」
 再び、安保条約を批判。
 そんな問題ではない。日本の負担で自由に基地を使うことができる米が一方的に押し付けたもの。現代の不平等条約であり、早く解消した方がいい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月25日 (火)

トランプ大統領の本音

Tweet(21:08:0624)の内容
China gets 91% of its Oil from the Straight(strait), Japan 62%, & many other countries likewise.  So why are we protecting the shipping lanes for other countries (many years) for zero compensation. All of these countries should be protecting their own ships
(中国は91%、日本は62%、その他多くの国も同様に、(ホルムズ)海峡から石油を輸入している。他国のために無償で輸送路を守っているのか。これらの国々は、自ら船を守るべき。)

さらに、米の通信者のニュース
トランプ米大統領が最近、日米安全保障条約を破棄する可能性について側近に漏らしていた。日本が攻撃されれば米国が援助することを約束しているが、米国が攻撃された場合に日本の自衛隊が支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的だと感じている。

アメリカに頼ってばかりいたら、いつはしごを外されるかわからない。

人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2019年6月24日 (月)

沖縄全戦没者追悼式

 玉城デニー沖縄県知事による平和宣言(抜粋)
「わが県においては、日米地位協定の見直しおよび基地の整理縮小が問われた1996年の 県民投票から23年を経過して、今年2月、辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票が実施されました。
その結果、圧倒的多数の県民が辺野古埋め立てに反対していることが、明確に示されました。
それにもかかわらず、県民投票の結果を無視して工事を強行する政府の対応は、民主主義の正当な手続きを経て導き出された民意を尊重せず、なおかつ地方自治をもないがしろにするものであります。
政府におかれては、沖縄県民の大多数の民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず、沖縄県との対話による解決を強く要望いたします。」

 安倍首相の挨拶
「辺野古は唯一の解決策・・・」

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月23日 (日)

国を滅ぼす

「石橋湛山(元首相、自由民主党第2代総裁)はいう。「わが国の独立と安全を守るために、軍備の拡張という国力を消耗させるような考えでいったら、国防を全うすることができないばかりでなく、国を滅ぼす。したがって、そういう考えをもった政治家に政治を託するわけにはいかない」
 早稲田大学の水島朝穂教授(憲法)の「直言」より引用。
 以前、早稲田での講演に招かれた際にお会いしただけだが、いつも勉強させていただいている。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月22日 (土)

信濃毎日新聞の取材

 信濃毎日新聞の記者が、はるばるやってきて取材。
 参議院選挙を前にして、憲法改正に関する特集をやるので、基地のある街の市長を経験した私の現場の声を聞きたいとのこと。
 私の話の内容は、概略次の通り。
 安倍首相の意図する憲法改正は、単なる自衛隊の明記にとどまらず、普通の軍隊を持つこと、そして自衛の名目で普通に軍事力を行使できるようにすること。つまり、9条の平和主義の空文化であり、違憲論があるからなどといういい加減な理由にごまかされてはいけない。
 安保法制により日米の一体化が進み、2年前に米朝関係が緊張した際に岩国基地がミサイルの標的にされていることが報道され、市民の間に一気に不安が高まった。
 米軍再編において、国には自治体と誠意を持って話し合うという姿勢はまったくなく、アメリカと決めたことをアメとムチで強引に地域に押し付けるだけ。住民投票の民意も無視された。

 

 遠い昔、長野県の職業安定課長として2年間勤務したことがあり、懐かしくもあったので、話がはずんだ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月21日 (金)

基地犯罪の続報

 20日の県議会における柴山県警本部長答弁
「昨年から今年にかけて摘発した米軍人・軍属の刑事事件11件が、すべて不起訴処分。県警は、今年1〜5月、麻薬取締法違反や大麻取締法違反などの疑いで6件5人を摘発したが、山口地検はいずれも不起訴処分。昨年も、同様に5件7人を送検、すべて不起訴に」
 日米地位協定では、米兵等の公務中の犯罪の裁判権は米側に、公務外の犯罪の一次裁判権は日本側にあるとされているが、実際には、その日本側の裁判権も重大な事件以外は放棄する密約があるとのこと。
 今回の飲酒運転のように悪質なものであっても逮捕もされず、送検されてもほとんどが起訴もされない。密約が機能していて、事実上、日本側の裁判権はないに等しい。
 犯罪が許されないのはもちろんであるが、日本の法律により裁くことができないというのはより重大な問題。
 これでは、米兵の犯罪を助長しかねない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

米兵の犯罪

 19日の県議会、井原すがこの一般質問。
 岩国基地の米兵が車を盗み、飲酒運転、集合住宅の駐車場に突っ込む。悪質な事件を起こしたのになぜ逮捕されないのか。
 県警本部長の答弁
 容疑者を逮捕するためには、逃走や証拠隠滅の恐れといった要件が満たされる必要がある。現在のところ、逮捕する必要性はない。

  証拠隠滅うんぬんの前に、逮捕勾留してきちんと捜査、送検するのが当たり前だと思うが、こんな悪質な事件でも、事件にする気はないのだろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月19日 (水)

請願

6月12日付で、山口県議会と岩国市議会に「沖縄県民投票の結果の尊重を求める意見書の提出に関する請願」を、市民政党「草の根」代表井原勝介の名で提出。それぞれ、井原すがこ県議、重岡邦昭、広中英明の両市議の紹介で。
 趣旨は、次の通り。
「沖縄県民投票の結果示された民意を尊重して、辺野古の埋立てを即時中止して、改めて、安全保障と沖縄の負担軽減という観点からアメリカ側と協議を行うよう求める意見書を、地方自治法第99条の規定により、政府ならびに国会に提出されるよう請願する」
 請願が提出されると、議会で審議の上、採択するかどうか決定される。
 民主主義の問題として、政治的立場を超えて考えて欲しい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月16日 (日)

映画鑑賞

 駅前中通り商店街にある「キネマ ケノービー」で、「ダムネーション DAMNATION」という映画を観た。
 アメリカで、役に立たなくなったダムが次々に破壊されていることを知って衝撃を受けた。自然の流れが復活し、鮭が戻ってくる様子も感動的。
 そして、自然を愛する人達が、ダムの壁面に命がけで「ひび割れ」や「切り取り線」を描く、その過激な行動にも驚く。
 日本とアメリカ、彼我の違いを考えさせられる。
 毎月第3日曜日に、ドキュメント映画の上映会が開催されるとのこと。
 また機会があれば、鑑賞したい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

米兵が車を盗み事故

 報道によると、今月初め米兵が車を盗み、集合住宅の駐車場の車2台に突っ込むという事件を起こした。飲酒運転の疑いもあり、警察が捜査しているとのこと。
 事件の発生から1週間が経過しているのに警察は公表せず。
 被害者の女性は、「警察は事件も事故もあったことを公表し、米軍は二度とこんな事件を起こさないようにしてほしい」と訴えているとのこと。
 5月には、岩国で店先の植木鉢が破壊され、広島の飲食店では会社員が暴行を受けるという事件が相次いで発生、いずれも起訴されず釈放されている。
 今回の事件も、犯人の身柄はどうなっているのか、起訴されるのか、今後の捜査の進展を注視したい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月14日 (金)

ホルムズ海峡での事件

 昨日、ペルシア湾ホルムズ海峡で、日本のタンカーなど2隻が砲撃を受け炎上するという事件が発生。
 何者が攻撃したのか、その意図なども不明。しかし、時を移さず、アメリカのポンペイオ国防長官は、イランの仕業だと断定。一方で、アメリカの陰謀との噂もある。
 小さな事件が大きな戦争の口火になることはよくあること。歴史に記録される事件にならなければいいのだが。
 緊張緩和のための仲介役を買って出た安倍首相であったが、皮肉にも、緊張が高まる結果になっている。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

年金問題

 再び年金問題で野党の追求を受け、苛立つ安倍首相。答弁中にヤジに反応して声を荒げるのは、何ともみっともない。
 年金は、すでに多くの国民の信頼を失っている。財政計算の公表を選挙後に先送りするという姑息なことをするのではなく、積極的に情報公開して、制度をどうするのか国民的議論を行うべき。
 そして、労働力人口の3割を超える非正規労働者が、年金制度により十分にカバーされていないことを忘れてはならない。
 政府は、正規労働者への転換を支援するというが、規制緩和の号令のもと、派遣労働の拡大などにより非正規を増やしたのは誰だと言いたい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

上関原発の埋立て免許の延長申請

 6月10日付けで、中国電力が、上関原発に係る埋立て免許の延長申請を県に提出。7月6日に期限切れとなるが、さらに3年6ヶ月延長し、2023年1月6日までとするもの。海のボーリング調査の期間6ヶ月が加味されているとのこと。
 当初の埋立て免許交付からすでに10年が経過しているのに、原発新増設に関する政府の方針はいまだ決まらず、上関原発も宙ぶらりんのまま。このまま何十年も免許を継続させるのは、あまりにも異常。
 当面、ゴーサインが出る見込みが無いのなら、ここは一旦免許を失効させ、必要が生じればまた免許を与えればよい。
 12日に始まる県議会6月定例会でも、この問題が一つの焦点になる。

Img_0921

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

岩国爆音訴訟

 岩国爆音訴訟の会と原告団の総会が、市民会館の小ホールで開催された。
 10月25日に、控訴審の判決が出される。第一審では騒音の違法性と損害賠償が認められたが、第二審では、米軍機等の飛行差し止めと滑走路沖合移設後の賠償額の一定地域における減額が焦点になる。
 昨年3月の空母艦載機の移駐により騒音被害がさらに拡大している中で、どのような判決が出されるか注目したい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月 6日 (木)

解散

 衆議院解散、参議院との同時選挙になる可能性が強まっている。
 憲法改正や消費税など、解散の理由を考えているのだろうが、国民の立場から見れば解散の必要性などどこにもない。あるのは、ただ、野党の選挙準備が間に合わない、自分たちに有利だからという政党側の理由のみ。
 ここ山口県もそうだが、いまだに候補者の決まっていない選挙区がいくつもあるという状況では、初めから勝負にはならない。公平な選挙とは到底言えないし、民意を聞いたことにもならない。
 何度も言うが、こんな恣意的な解散は許されないという声を、大きく上げるべき。どうして、マスコミは何も言わないのか。解散風が吹いているかどうかなど、どうでもいいこと。

Img_0915

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

トランプ大統領のイギリス訪問

 トランプ大統領のイギリス訪問に関するBBCの報道ぶり(一部抜粋)
「通商、イラン、ファーウエイ、気候変動などで意見が食い違い、特別な関係というより、微妙な関係になっている。」
「下院議長と労働党党首が宮廷晩餐会を欠席したが、トランプ大統領は気づかず。」
 そして、街頭では、前回に引き続きトランプ反対デモが行われている。
 あらゆる意味で特別な関係にある英米であるが、そうした中でも、いろいろな意見があることを明確に示している。過剰な接待に明け暮れる日本との違いが際立つ。
 もう一つ気になったことは、メラニア夫人の服装。
 バッキンガム宮殿を訪問した際には、白のスーツに幅広の帽子を着用するという完全な正装。日本訪問では見られなかった服装に驚いた。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月 3日 (月)

請願

 昨日の草の根大会での元山仁士郎さんの提言を受けて、市民政党「草の根」として、山口県議会と岩国市議会に、請願を行う。
 その趣旨は、次の通り。
「今回の沖縄の県民投票の結果を尊重して、辺野古の埋立てを中止し、改めて、安全保障と沖縄の負担軽減という観点から、アメリカと協議を行うこと。」
 講演する元山仁士郎さん
 06023

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

草の根大会

 第8回の草の根大会が開催された。
 私の挨拶に続いて、広中英明、重岡邦昭の両市議、県議の井原すがこの報告。
 休憩を挟んで、ゲストの元山仁士郎さんの講演。
「賛成、反対にかかわらず、みんなで考え意見を言って欲しいと考え県民投票を進めた。ヤマト、本土の人も、この民意が実現されるよう行動して欲しい。」
 若者が真剣の考え、積極的に行動していることを頼もしく思う。多くの参加者も同じ思いであったに違いない。
 私の挨拶は、次の通り。
1.昨年10月には市議選で重岡邦昭と広中英明、そして先般は県議選では井原すがこが、いずれも立派な成績で当選。政治団体としては、政治家を作り、政策を実現することが大きな目的。みなさんの力強いご支援に感謝。
2.日米関係について。
 トランプ大統領の来日をどう思うか。
 ゴルフに相撲、焼き鳥と過剰な接待。さらに、横須賀まででかけて一緒に軍艦を視察。
 強固な日米同盟を盛んに宣伝。しかし、内実は、まったくの従属関係。媚びへつらっているようにしか見えない。
  いたずらに、アジアの緊張を高めるだけ。拉致問題も一向に打開できず。
 日本として、アジアの平和をどう構築するのか、基本的な戦略がない。
 その陰で、沖縄や岩国では、日々、基地被害に苦しむ。忘れてもらっては困る。
 さらに、戦闘機の大量購入を約束し、農業問題でも大幅な譲歩の可能性、参院選までひた隠し。
 こんな自立できず、主体性のない外交、選挙のことばかりで、国民は後回し、ごまかしばかりの政治しか持てないこと、恥ずかしい。
 そもそも、国益が一致するはずがない。特に、トランプのアメリカ第一主義のもとでは。戦後70年を経て、そろそろ普通の対等な関係になるべき。
3.解散について 
 最近急に、衆議院の解散話が出てきている。
 「解散は、総理の専権事項」と言われ、それが当たり前のようになっているが、そんなことは、憲法のどこにも書いてない。
 ただ、歴史的に慣例として行われているだけで、本来は、憲法違反。
 少なくとも、国の将来を左右する重大な問題について、改めて民意を確かめる必要がある場合などに限定されるべき、選挙に有利だからといって政権の都合で恣意的に解散することは許されない。
 いたずらに解散風に踊らされるのではなく、逆に、マスコミも含めて世論の力でむやみやたらに解散できない雰囲気を作るべき。
4.民主主義について
 この国の政治に欠けているものは何かと言えば、それは、「民主主義」。
 もちろん、民主主義の仕組みはできている。しかし、主権者たる私たち市民の意思が、事実上政治に反映されない。
 その典型的な例が、岩国の住民投票、そして、今回の沖縄の県民投票。
 沖縄県の人々のあの圧倒的な民意が一顧だにされない、無視されている。今の政治が、民主主義とは名ばかりで、その実を伴わないものであることを証明している。
 市民政党『草の根」は、既存の政党に頼らず、市民自らの手で草の根の民主主義を勝ち取ることを目指している私たちにとって、これは他人事ではない。私たち自身の問題として向き合うべき。
 今日は、その沖縄県民投票の先頭に立った元山仁士郎さんをゲストとしてお招き。
 一部にボイコットなどの動きもあった中で、人々がどのような思いで1票を投じたのか、興味深いお話を聞くことができると思う。
 それを受けて、私たちはどう行動すればよいのか、一緒に考えてみようではありませんか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »