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2019年5月

2019年5月31日 (金)

草の根大会のご案内

 もう一度宣伝する。
 明後日6月2日(日)14時から、岩国市福祉会館で第8回の草の根大会を開催する。
 ゲスト講師として、沖縄県民投票を主導した若者、元山仁士郎さんをお招きしている。
 沖縄の基地問題、県民投票で示された民意、それを受けて私たちはどう行動すべきか、一緒に考えて見ませんか。

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2019年5月29日 (水)

CQ終了

 九州沖の空母ロナルド・レーガンにおけるCQ(空母着艦資格取得訓練)が、27日(月)に終了したとのこと。結局、23日から5日間にわたってCQが行われ、その間、昼夜を問わず、また週末にも離着陸が繰り返され、その轟音に悩まされた。
 5月19日、米軍属が岩国駅前で店先の植木鉢を投げて破壊し逮捕される。25日、米兵が広島市の飲食店で会社員を暴行、傷害を負わせ逮捕される。いずれも起訴されずすでに釈放。
 欺瞞の日米同盟の陰で、基地被害に苦しむ国民がいる。

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2019年5月28日 (火)

恥ずかしい

 過剰な接待、軍艦の上での軍事力の誇示。
 強固な日米同盟が盛んに喧伝されるが、その実態は、言いなり、何も言えない、まったくの従属関係。
 北朝鮮の核や拉致問題、対中関係などアジアの課題についても、アメリカ頼みで、何の役割も果たせず。
 裏では、最新鋭戦闘機の大量購入を約束し、農業問題でもすでに大幅に譲歩しているようだが、選挙まではひた隠しにし国民をごまかす。
 理念や信念など何もなく、そこにあるのは、阿諛追従、欺瞞・・・
 こんな政治、外交しか持てないのかと思うと、情けない、恥ずかしい。

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2019年5月27日 (月)

轟音

 日曜日は飛行機が飛ばないのが通例であるが、四国沖でのCQが佳境に入っているのか、昨日は昼間から絶え間なく轟音が響く。
 深夜0時前になって突然轟音が響くので外に出てみると、連続して赤い光を点滅させながら上昇していく様子が見える。
「即応力を維持するために必要な訓練だから理解してくれ」
 とでも言うのだろうが、どうして真夜中に訓練を行う必要があるのか、理解に苦しむ。
 市民生活への配慮がまったく感じられない。

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接待外交

 ゴルフに相撲、炉端焼きで夕食、明日は宮中晩餐会。
 強固な日米同盟をアピールするためとされているが、逆に言えば、そこまでしなければならない程度の関係だということか。
 仲良くすることは悪いことではないが、トップ同士、国益をかけて議論を戦わせる場合があるはず。安倍さんを見ていると、個人的関係が優先され、国益が後回しになるのではないかと心配される。
 今回も、知らない間に高い買い物をさせられているのではないか・・・

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2019年5月25日 (土)

深夜の轟音

 23時をはさんで、突然、轟音が響き始める。
 外に出て基地の方を見ると、5〜6機が連続で赤いランプを点滅させながら上昇していく。
 これから四国沖の空母へ向かい、CQ(空母着艦資格取得訓練)を行うようだ。
 岩国への帰還が深夜を過ぎるのは確実か。
 トランプ大統領とゴルフをし、炉端焼きに行くのもいいが、米軍基地の被害に苦しむ国民がいることも
忘れてもらっては困る。

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2019年5月23日 (木)

CQの実施

 硫黄島で行われていたFCLP(空母艦載機着陸訓練)が18に終了し、今日から29日頃までCQ(空母着艦資格取得訓練)が行われる。
 横須賀を出港して四国沖までやってきた空母ロナルド・レーガンの甲板を使って行われる最終的な訓練である。
 空母と岩国を往復する艦載機の集中的な離発着が行われ、時に深夜に及ぶ轟音に悩まされる日々が続くことになる。
 空母出港前の4月から5月にかけて行われる、事前集中訓練、FCLP、そしてCQ、艦載機がいる限り、毎年こうした訓練により市民生活が脅かされる。

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2019年5月21日 (火)

草の根大会

 今年の草の根大会を以下の日程で開催します。
  日時 6月2日(日)14:00〜16:00
  場所 岩国市福祉会館3階
 今年は、ゲストとして先の沖縄県民投票を主導した元山仁士郎さんをお招きしています。別添のチラシダウンロード - 190602iwakuni.jpeg

も、本人が作ってくれました。
 一部市長の後ろ向きの言動などもあった中で、沖縄県民がどのように民意を示したのか、興味深い話を聞くことができると思います。

 ぜひ、ご参加下さい。

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2019年5月20日 (月)

解散の大義

 菅官房長官が、野党による内閣不信任決議案の提出は首相が衆院を解散する大義になるかと聞かれ「当然なるのではないか」と述べたとのこと。
 憲法上、衆議院の解散は、内閣不信任決議が可決された場合に限定されている(69条)。
 仮にそれ以外の解散が考えられるとしても、それは政権の都合などではなく、国論を二分する重大問題が発生し、新しい民意を政治に反映させる必要があるという例外的な場合に限られるべき。
 したがって、内閣不信任決議の提出が解散の理由にならないことは当然。
 選挙に有利だからという政権側の都合が解散の理由にならないことは、言うまでもない。
 解散は首相の専権事項などという政治家のデマをそのまま報道するのではなく、マスコミは真実を伝えるべき。

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井上尚弥

 ブログにスポーツを取り上げることはあまりないが、どうしても書きたいボクサーがいる。井上尚弥(26歳)。
 7〜8年前、アマチュア時代の彼のボクシングに強烈なインパクトを受けた。フ相手のパンチを余裕を持ってかわす、眼と反射神経がいいのか、とにかく当たらないのである。素晴らしい才能を感じて、たちまちファンになった。
 今や、世界の舞台で大活躍。ほとんど2回か3回までにKO、1回で終わることもたびたび。ボクシングと言えば、打っても打ってもダウンせず、12回戦って判定というのが多かったが、井上は、1発のパンチで相手をマットに沈める。まるでレベルが違う。
 日本時間19日早朝、イギリスでWBSS準決勝(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)が行われ、2ラウンドでKO、秋の決勝に進む。
 怪物(Monster)と呼ばれている。

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2019年5月17日 (金)

無許可立入禁止

 愛宕山のスポーツ施設の入り口付近に、次のような標識が設置されているとの情報提供があった。
 岩国市が都市公園として管理し、市民の自由利用に供されているが、治外法権の米軍基地であるという厳然たる事実がそこにある。
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失言防止マニュアル

 政治家の失言が相次ぐ中で、自民党は、「失言防止マニュアル」を作成し、所属議員に配ったという。
「発言は『切り取られる』ことを意識する」「句点(。)を意識して短い文章を重ねることで、余計な表現も減る」
「タイトルに使われやすい『強めのワード』に注意」の部分では、「歴史認識や政治信条、ジェンダーなどに関する個人的見解、事故や災害に関し配慮に欠ける発言などを列挙。
「『弱者』や『被害者』に触れる際は一層の配慮を」「表現に『ブレーキ』をかけるようにしましょう」

 

 「先生」と呼ばれる人たちに、手取り足取り指導とは、滑稽としか言いようがない。
 世襲などにより相対的に議員の質が低下しているという本質的な問題を放置しておいて、小手先の対応に終始する。本末転倒であろう。

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2019年5月15日 (水)

貿易戦争

 米中の貿易戦争が激化、株価も下落し、世界経済の先行きが心配されている。
 そのやり方に違和感がある。
 自由経済と言われる中で、政府の決定とはいえ、これほど高額な関税を広範囲にかけることが果たして許されるのだろうか。
 その陰で、どれほどの企業経営に悪影響を与え、雇用が失われるだろうか。
 先端技術の盗用を防止するための規制をかけるとか、赤字の縮小のための直接投資や相手国の輸入の拡大を求めるなど、摩擦に直接関係する分野の対策に限定すべきであり、今回のような一律の関税引き上げはやりすぎではなかろうか

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2019年5月12日 (日)

県議会について

 先の県議選を受けて、9日、臨時議会が開催された。初日に議長選挙が行われ、これまでの議長が再選された。
 ここまでは普通のことだが、不思議な事が一つ。
 選挙と言っても、立候補という行為がなく、誰が候補者かわからないままに投票が行われるとのこと。要するに、裏の根回しだけで議長が決まるらしい。
 県民の眼の前で堂々と決めた方がいいのでは。
 他の地方議会でもこんなことが行われているのだろうか。
 新議長のコメント(報道より)「知事を助けて・・・」
 これに対して、「議会はチェック機関ではないのか」との批判の声が多く聞こえてくる。
 農園作業の後の食事、雑談会

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2019年5月10日 (金)

北朝鮮との対話

「条件をつけずに金正恩委員長と向き合う」
 1年前には、「必要なのは対話ではなく、圧力だ」といい続けていた人が、豹変。
 会うのはいいことだが、そこにどんな戦略があるのか。
 例えば、圧力ではなく、信頼関係を作ることにより安心感を与え、核廃棄につなげていくなど、日本独自の戦略があれば別だが、アメリカの影に隠れその言いなりで動くだけなら、直接対話の意味がない。
 あんなに騒いでいたのに、北方領土は、どうなったのか。

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2019年5月 8日 (水)

FCLPの予備基地指定

 5月9日(木)から19日(日)までの間、硫黄島において空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)が実施されるとのこと。
 同時に、悪天候等により硫黄島で実施できなかった場合には本土で実施するとして、三沢、厚木とともに岩国基地が、5月16日から19日まで予備基地に指定された。
 これは、岩国で実際にFCLPが実施される恐れがあるということ。
 山口県と岩国市は、これまで予備基地指定をしないよう繰り返し要請して来ているが、無視され続けている。FCLPを認めないというのであれば、もっと実効的な対応をすべきではないか。

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森友事件の真相

 森友問題を取材したNHKの元記者、相澤冬樹さんの著書から抜粋。
『(国有地の売却)
・大阪豊中市の国有地について、近畿財務局は去年6月、地中のゴミの撤去費用などとして、およそ8億2千万円を値引き、1億3400万円で森友学園に売却。
 これに先立つ3月、学園に対して、財務局は、およそ1億3200万円で土壌改良工事を行っているのでそれより高い価格でなければ売却できないと伝えた。さらに、学園が支払うことができる金額の上限を確認したところ、学園は当時の財務状況からおよそ1億6000万円と答えた。
 売却価格は、結果的に、学園が示した上限と財務局が示した下限の範囲内に収まった。
 財務省の佐川理財局長は、国会答弁で、学園と事前に具体的な金額の話し合いは行っていないとしているが、これが虚偽答弁だったことが明らかに。
・森友事件の発覚から間もない時期に、財務省が直接、森友学園に「トラック何千台もゴミを搬出したことにして欲しい」という電話をかけていた。つまり、財務省が虚偽の口裏合わせを森友学園に求めていた。
(決裁文書の改ざん)
 自殺した近畿財務局の職員が残したメモには、次のように書かれていた。
「・決裁文書の改ざんは、財務局が勝手にしたのではなく、本省の佐川前理財局長の指示で行った。
 ・決裁文書の調書の内容について、上から、詳しく書きすぎていると言われて書き直させられた。
 ・このままでは、私一人の責任にされてしまう。冷たい。
 ・国会答弁では関係書類はないとしているが、保存期間は1年だが、通例で執務資料として残しており、ないということはありえない。」
 財務省の担当者は特捜部の任意の事情聴取に対し、「決裁文書の改ざんは佐川前理財局長の指示だった」と証言している。』

 

 これは、忖度などではない。官邸、安倍首相の指示がなければ、官僚はこんなことをするはずがない。国のトップによる国民に対する重大な背任事件である

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2019年5月 4日 (土)

基地開放日前日

 明日の航空ショーの練習をしているのか、いつもと違う轟音に終日悩まされる。
 基地の近くに住む友人から、次のようなメールが届く。
「ベランダでシーツを干してた。すると、耳を劈く様な轟音と目の前に戦闘機のでっかい機影が!!思わず「うわぁ〜〜!!」と叫んでしまった。その後、10分くらいは足が震えて泣きそうだった。30メートルないくらいの低空飛行だった。」
 この目で確認するため基地方面へ向かったが、交通規制で止められた。

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2019年5月 3日 (金)

憲法改正に関する首相の姿勢

 憲法記念日に当たり、一部の団体の集会向けに発せられた安倍首相のメッセージを読むと、要するに、憲法改正の理由は、唯一つ、自衛隊の明記。
 2項の戦力不保持と自衛隊の存在は、理論的に整合性がとれない。普通の考え方であり、私もそう思う。しかし、現実には、歴史的経過の中で、自衛隊は多くの国民に受け入れられている。
 つまり、明文化する必要はまったくない。
 彼らの意図は、普通の軍隊にすることであり、その真意を隠し、違憲論を誇大に宣伝し、自衛官の募集問題まで持ち出して、国民をごまかそうとする。
 そもそも、首相が、一部の集会にエールを送るというのが異常。
 偏狭な考え方を持ち、姑息な手段でそれを実現しようとする、こんな政治家をトップにいただくことの不幸。

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2019年5月 1日 (水)

新しい時代

 新しい時代が始まった。
 各地で、カウントダウンや初日の出の見物、初詣まで行われ、お正月のような騒ぎに。
 新天皇の即位と新しい時代の到来をお祝いする気持もわかるし、それはそれでいいのだが、個人的には、そんな気持ちになれず、むしろ冷めた気分である。
 どうしてだろうか。
 一つには、「令和」という元号の選考過程に安倍さんの強い意向が働いているようであり、「令」という文字が強制性を連想させること。
 もう一つは、平成の時代を通じて憲法9条が変質し、「平和」の土台が崩れかかっていること。
 そのうち、慣らされてしまうのかもしれないが、当分は、主に西暦を使うことになりそう。

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