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2019年3月 3日 (日)

民意は思い

 繰り返すが、民意は重い。
 安倍さんといえども、「民意を無視する」とは口が裂けても言えない。
 だから、「真摯に受けとめる」「理解を求めていく」と言う。
 「辺野古が唯一の選択肢」というのなら、安全保障上の必要性をとことん県民に説明し理解してもらえばいい。
 いくら説明しても理解が得られなければ、それは、政策の必要性が乏しい、従って政府の説得力もないことになり、あっさり諦め、別の方法を探すしかない

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コメント

フランス国歌のラ・マルセイエ―ズで
謳われているように、民主主義の真髄は
旧来の「民とお上」の関係を逆転させ、
名実ともに「民衆が主役」の社会を実現
することによってのみ、その社会の存在の
正当性を主張することが出来る、
そういうものである筈です。
この精神性を役人や政治家が矜持として
持ち合わせていないのであれば、
そもそも現在の日本は民主主義社会では
ないのです。
彼らが「民を畏れざるを得ない」状況を
造り出す必要があるでしょう。


投稿: 「民を畏れよ」 | 2019年3月 5日 (火) 09時55分

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