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2019年3月

2019年3月31日 (日)

県議選(3)

 3日目。朝一番で、尾津を回る。水路の清掃作業をしている蓮根農家の人たちに挨拶。

  お昼をはさんで和木方面を回り、夕方16時には、東ビック前で街頭演説。
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 明日は、早朝から通津の国道沿いで手振り。その後、由宇、灘方面を回る予定。選挙カーを見かけたら、手を振って下さい。

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2019年3月30日 (土)

県議選(2)

 2日目。南岩国と平田の大型ショッピングセンター前で街頭演説。
 せっかく多くの人が集まっているのに、初めは、時間も短く内容も十分ではなかったが、2回目は、政策も織り込まれかなり改善された。
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 明日31日(日)の街頭演説の予定は、次の通り。
  16:00〜 東ビック前

 井原すがこ後援会のホームページにも、選挙運動の様子が毎日動画などで公開されています。

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2019年3月29日 (金)

県議選

 掲示板の番号が4番と決まり、9時前後に、各地区で待機している世話人の方に連絡、一斉にポスター貼りが始まる。
 9時半から、出発式。
 これまでの経験を踏まえて、県議の仕事の重要性を認識、3期目を目指して頑張るとの力強い決意表明を行い、元気よく出発、選挙区全域を足早に回る。
 明日30日(土)は、市内を中心に回り、次の2箇所で街頭演説を行う予定。
  10:30〜 ゆめタウン南岩国
  15:00〜 平田中央フード
 みなさん、ぜひ応援に来て下さい。
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2019年3月28日 (木)

県議選

 明日は、山口県議選の告示。
 準備万端整い、いよいよ選挙が始まる。本来は、これからチラシなどで政策を宣伝すれば、有権者の関心も高まると思うのだが、日本の制度は変なもので、逆に規制が厳しくほとんど何もできなくなる。 
 唯一許されているのは、選挙カーの運行。留守部隊は、電話作戦、そしてインターネットによる宣伝くらいで、案外暇である。
 明日の出発式は、選挙事務所前で9時30分からです。お時間のある方は、是非どうぞ。

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2019年3月26日 (火)

街宣

 選挙では、「街宣カー」という言葉をよく使いますが、候補者が乗り走り回るあのスピーカーのついた車のことです。私は、わかりやすく「選挙カー」と言います。10日間で広い選挙区をいかに効率的に回るか、知恵を出し合い、日程とルートが固まる。大型ショッピングセンターや繁華街など各地で街頭演説も予定されていますので、お楽しみに。

 


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2019年3月25日 (月)

選挙事務所

 29日(金)の告示を前に、選挙準備に忙しい。


 選挙事務所は、現在の「草の根」事務所を使用する。


  今津町4−11−20 コーポ舛本1階


  電話 21−9808


 正面には、覆いで隠されて入るが、すでに大看板が設置され、周囲にはのぼり旗が風に揺れ、急に賑やかになってきた。


 今日は、選管からポスターの掲示場所一覧と地図が届き、総出で仕分けに追われた。掲示場所は、前回から50箇所程度減って487箇所。一部障害者団体にお願いするとともに、各地区の世話人のみなさんにお世話になる。


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2019年3月24日 (日)

つぼみ

 挨拶回りをしていて、パチリ。
 今にも、開きそう!
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2019年3月22日 (金)

岩国市長の裁決

 愛宕山スポーツ施設の共同使用に関する現地実施協定書の開示請求を行ったところ、昨年2月、岩国市長による非開示処分が行われた。
 これを不服として審査請求を行っていたが、先日の情報公開審査会の答申を受けて、3月19日付で、岩国市長による棄却の裁決が行われた。
 相も変わらず、米側の同意が得られないの一点張りであるが、相手方の同意を要件とする規定は情報公開条例には存在しない。
 また、事実に関する部分やすでに公開されているものもあるのに、部分開示まで拒否。その理由として、協定書が英文だから、開示部分と非開示部分を切り分けることができないとされているが、これには、驚いた。
 もちろん、英文の協定書も読んでみたいが、私が情報公開を求めたのは、あくまで日本文の協定書であり、それがないというのだろうか。
 条約や協定などは、外国語版と日本語版の両方を作るのが常識だと思うが。

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岩国市長の裁決

 愛宕山スポーツ施設の共同使用に関する現地実施協定書の開示請求を行ったところ、昨年2月、岩国市長による非開示処分が行われた。
 これを不服として審査請求を行っていたが、先日の情報公開審査会の答申を受けて、3月19日付で、岩国市長による棄却の裁決が行われた。
 相も変わらず、米側の同意が得られないの一点張りであるが、相手方の同意を要件とする規定は情報公開条例には存在しない。
 また、事実に関する部分やすでに公開されているものもあるのに、部分開示まで拒否。その理由として、協定書が英文だから、開示部分と非開示部分を切り分けることができないとされているが、これには、驚いた。
 もちろん、英文の協定書も読んでみたいが、私が情報公開を求めたのは、あくまで日本文の協定書であり、それがないというのだろうか。
 条約や協定などは、外国語版と日本語版の両方を作るのが常識だと思うが。

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2019年3月18日 (月)

情報公開審査会の答申

 3月11日付で、岩国市の情報公開審査会の答申が出された。
 結論は、愛宕山スポーツ施設の共同使用に関する「現地実施協定書」を非開示とした岩国市の決定を妥当とするもの。
 昨年9月に審査会に諮問されて半年が経過しているが、全体として、「米側が反対しているから」というのが唯一の理由になっている。
 開示した場合にどのよう支障が生じるのか、情報公開条例の規定に基づいた検討が十分になされたとはとても言えない。
 答申を受けた岩国市の決定を待って、今後の対応を考えたい。

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2019年3月16日 (土)

井原すがこの想い大集会

 評論家の佐高 信さんをお迎えして、「井原すがこの想い」大集会が開催された。
 「国優先の政治から市民中心の政治に変えなければならない」
 様々な人の発言やエピソードを交えながら、時に鋭く突っ込む佐高さんの話は、いつものように明快で説得力がある。
 4月7日に向けた井原すがこの決意と後援会代表の南部博彦さんの挨拶を聞いて、会場一杯の参加者の心が一つになる。
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2019年3月15日 (金)

大集会

 「井原すがこの想い」大集会を、次の通り開催します。
 日時 3月16日(土) 13:00〜14:45
 場所 岩国市福祉会館3階ホール
 評論家の佐高 信さんの講演「政治を市民の手に取り戻すために」や、井原すがこと私も加わった「3人トーク」などもあります。
 もちろん、どなたでも歓迎です。お時間のある方は、ぜひご参加下さい。

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2019年3月13日 (水)

震災3.11

 丁度その時、井原すがこの初めての県議選に向けて挨拶回りをしていた。
 訪問先の人から、「大変なことになっていますよ」と言われたことをよく覚えている。
 3月下旬に計画していた決起集会を中止すべきか迷ったが、急遽「震災に負けない」という趣旨に変更して実施した。
 あれから8年、新しく造成された土地にはほとんど家が建っていない。
 原発の事故処理は、まったく手付かず。
 一方で、「復興」と銘打ってオリンピックが行われる。
 「そんなことをしてていいのか」との思いを禁じ得ない。

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2019年3月 8日 (金)

大阪ダブル選挙

 大阪で突然、知事と市長のダブル選挙が行われる。
 都構想を巡って、維新の会と公明党が決裂、知事と市長が揃って辞職、再選挙に臨。しかも、知事と市長の残り任期が1年を切っていることから、相互に入れ替わって立候補するとのこと。
 そもそも都構想にどれだけの人が関心を持っているのだろうか。
 任期途中で職務を放棄する、何という独りよがりで勝手な人たちだろう、無責任極まりない。
 大阪の人たちの良識ある判断を期待したい。

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2019年3月 7日 (木)

選挙準備

 選挙準備に忙しく、ブログがおろそかになっている。
 その4月7日の県議選まで、丁度1ヶ月。
 挨拶回りをしながら、告示までは、後援会の会員集めが主な活動になる。
 今回から、選挙公報が発行される。候補者の考え方や政策などをわかりやすく伝える工夫をする必要がある。
 今後の集会日程は、次の通り。
 3月14日(木)10:00 玖珂公民館
 また、16日(土)13:00からは、評論家の佐高 信さんを迎えて、大集会が開催される。場所は、岩国市福祉会館。お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

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2019年3月 3日 (日)

民意は思い

 繰り返すが、民意は重い。
 安倍さんといえども、「民意を無視する」とは口が裂けても言えない。
 だから、「真摯に受けとめる」「理解を求めていく」と言う。
 「辺野古が唯一の選択肢」というのなら、安全保障上の必要性をとことん県民に説明し理解してもらえばいい。
 いくら説明しても理解が得られなければ、それは、政策の必要性が乏しい、従って政府の説得力もないことになり、あっさり諦め、別の方法を探すしかない

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2019年3月 2日 (土)

県民投票への反応

 1日、県民投票の結果を受けて、玉城知事が「辺野古の工事を中止し、県との対話に応じるよう」求めたのに対して、安倍首相は次の通り発言。
「県民投票の結果は真摯に受け止めながら、一つ一つ負担軽減に向けて結果を出していきたい」、「普天間の危険な状況を置き去りにするわけにはいかない。もはや先送りできない」
 普天間問題の解決は大前提であり、その上で、辺野古移設にノーという明確な民意が示されたもの。もはや、政府の言う「丁寧に説明し理解を求めていく」という段階ではない。
 国防政策といえども、民意を無視することは許されない。
 それでも強行するというのは、独裁政治以外の何ものでもない。

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