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2019年2月 3日 (日)

後援会活動

 4月の県議選に向けて、井原すがこ後援会主催の地区集会を開催しながら、案内チラシを配ったり、会員の皆さんへの挨拶回りを重ねている。
 そうした中で、「元気でしたか」「どうしているのですか」などとよく聞かれる。
「まだまだ元気なのだから、経験を活かして地域のためにもっと働きなさい」と、高齢の方からハッパをかけられることもある。
 力もなく、あまり地域のお役に立てていないことが残念であるが、市民政党「草の根」を母体として、地道に政治活動を続ける。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

地域だけに着目していたのでは、乗り越える
ことの出来ない “壁” がやはり存在するわけで、
沖縄の反基地や、
アメリカにおける反トランプの動きが底固いのは、
「抵抗」を内面から支える思想的根拠が
あらかじめ各々の個人に備わっていることが大きい
からであろうことを考えたとき、
市民の心にそうした「種」を蒔くことを重視した
活動を考慮しても良いのではないかと思います。
日本人の感覚では “高齢” のバーニー‐・サンダースを
何故アメリカの若者が熱心に支援したか、
そのことに理解が及ばないであろう大方の日本人の
“政治音痴” の克服が、この国を「偽者でない」
民主国家にするための前提条件ではないでしょうか。

投稿: 「種を蒔く」 | 2019年2月 4日 (月) 05時50分

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