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2019年1月10日 (木)

県民投票への不参加

 県民投票への不参加を表明している市長を知事が直接出向き説得するも、成果なし。
 例によって「賛成か反対の二者択一では多様の民意が反映されない、乱暴だ・・・」
 反対の理由として挙げられていたが、投票の方法は県議会で決めることであり、首長がとやかく言うべきことではない。
 このままでは、県民の20%ものひとが投票できなくなる恐れがあるとのこと。
 そもそも、県条例により与えられた投票の権利は、主権者としての基本的な権利であり、個別の議会や首長がその権利行使の機会を奪うことは許されないことではないか。とんでもない考え違いをしている。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

これらの “保守系” 首長、議員の動きは
政府筋からの指令に忠実であることに
よるものでしょうから、
議論で “改心” を期待することには
無理があるでしょう。
それにしても、年明け早々から
安倍の “珊瑚移植” 虚偽発言だの、
福島核災害による住民の初期の被曝が
実は当初伝えられたところの3倍であっただの、
厚労省が勤労統計を ”改変ソフトを使用してまで“
操作していたなど、
堰を切ったように、
「物事をみずからに都合良く偽装する」
事例が次々と露見しているわけですが、
沖縄の今回の県民投票妨害の事例などは、
従来 “密室内” で運んでいたたくらみごとを、
何の躊躇もなく
堂々と “表舞台で披露” しているわけで、
この先どこまで底が抜けてゆくことやら …


投稿: 「良心なき治世」 | 2019年1月11日 (金) 06時13分

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