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2019年1月 1日 (火)

新年にあたって

 明けましておめでとうございます。
 まもなく新しい時代が始まります。
 成長優先ではなく、ゆっくりでもいい、雇用と社会福祉が守られ、一人ひとりが豊かに平穏に生活することができる。
 他国に追随せず、軍事に頼らず、近隣諸国との信頼関係を高めることにより、自ら主体的に平和な地域を作る。
 その前提として、情報がきちんと公開され、私たちの声が政治に反映され、国民全体の幸せのために公平に政治が行われる。
 つまり、民主主義が有効に機能する。
 そんな時代でありたい・・・
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

開けましておめでとうございます。
ツィッターのコメント、拝見しました。その通りだと思います。
では、その理想の実現の為に市民団体草の根の代表として具体的に、今年何をするかの年頭の誓いを是非お願いします。
選挙運動とブログ、ツィッター、会報だけでは支援者を増やし、岩国市民、特に空気を読んで大勢に従う傾向の強い若者に政治に関心を持ってもらうことは不可能です。
安倍政権とその支持層、特に「日本国紀」を出版した百田尚樹に代表されるネトウヨと称される過激集団は脅迫に近い言行を繰り返し、その影響力は朝日新聞の社長を辞任に追い込み、政府に批判的な報道番組とそのキャスターを退陣させるまでになっています。米中関係と日朝関係の悪化する中、勢いを増し続けています。
有効な対策と具体的なアクションを是非お願いします。
微力ながら協力させていただきます。

平成31年 正月 草の根会員 西崎和義

投稿: 西崎 和義 | 2019年1月 2日 (水) 15時06分

年末の紅白などを見ても、結局最後の頼みの綱は
サザンであり、ユーミンであり、
誰やらのUSA、USAと連呼する曲の歌詞に至っては、
一体何十年前のアメリカ観なんだ、
といった感じがして、
30年に及ぶ平成という期間に
この国は本質的な進歩を、まったく遂げることが
出来なかったのだなぁ、と改めて痛感させられます。
国民のポテンシャルはそれなりのものがあるにも
関わらず、これほど長期にわたり停滞の期間が
継続するのは
(政府はそれ自体の否定に必死ですが)
やはり、“漬物石” として横たわる
政府、行政機関、財界等々の瑕疵欠陥こそが
本質的かつ、根本的な問題であり、
こうした権力中枢に対し、
制度的抜本的な “外科手術” を加えることなくして
日本の未來は開けない …
まずは主権者国民の間に、そういう共通認識を
醸成することが第一歩となるのではないでしょうか。

投稿: 「停滞、その責任の所在」 | 2019年1月 3日 (木) 03時33分

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