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2019年1月29日 (火)

県民投票「3択」

 沖縄県議会で県民投票条例が改正され、「どちらでもない」を加えた3択とされた。
 何人かの市長が「2択では多様な民意は測れない」と発言していたが、そもそも県民投票の実施方法を決めるのは県議会であり、個別の市長がその良し悪しを判断する権限はないし、もちろん一部の市民の投票の権利を奪うことは許されない。
 「どちらでもない」では、何の意思も示されておらず、あまり意味はない。
 住民の意思を明確にし、政治に反映するためにも、2択が望ましい。

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コメント

そうですね。
例の自民党議員への世論批判から、県民投票しないという、選択肢を失った、各市町、自民党県連。

ならば、と愚策を弄したのが、投票率の押し下げ。
「どちらでも無い」という人が、わざわざ投票所に足を運ぶか? 

この投票率では、「県民の総意とは言えない」と、いう方向に持っていきたいのだろう。
もちろん、投票阻止のイメージ操作もしてくると思います。

投稿: 山口修一 | 2019年1月30日 (水) 07時46分

話は少し違いますが、(苦笑)
沖縄の市長や議員の “人相” を見ていると、
その人物が基地の問題について、
どのようなスタンスでいるか、
あらかた判別出来てしまうように思います。
明石市長の「火を着けてしまえ」発言
にもどこか通底するものがあるように
思われる、
“保守の粗暴化、公の劣化” の現象は、
いよいよ深刻な域に達しているのではないでしょうか。

投稿: 「顔は履歴書」 | 2019年1月30日 (水) 19時50分

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