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2019年1月

2019年1月30日 (水)

統計不正

 厚生労働省の統計を巡る問題が紛糾している。
 一旦、第三者委員会の調査結果が出されるが、拙速で身内に甘いと批判され、再度調査が行われるとのこと。
 この間、大臣は何度も釈明に追われ、首相も代表質問への答弁で繰り返し謝罪する始末。
 不祥事が起これば、情報をオープンにし、原因を徹底的に糾明し、その責任を明らかにすることが大切。
 情報を小出しにし、隠し、責任逃れをしようとすると、問題は一層深刻化する。
 今の政権の危機管理には、大きな問題があるのでは。

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2019年1月29日 (火)

県民投票「3択」

 沖縄県議会で県民投票条例が改正され、「どちらでもない」を加えた3択とされた。
 何人かの市長が「2択では多様な民意は測れない」と発言していたが、そもそも県民投票の実施方法を決めるのは県議会であり、個別の市長がその良し悪しを判断する権限はないし、もちろん一部の市民の投票の権利を奪うことは許されない。
 「どちらでもない」では、何の意思も示されておらず、あまり意味はない。
 住民の意思を明確にし、政治に反映するためにも、2択が望ましい。

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2019年1月28日 (月)

集会日程

 井原すがこ後援会主催の地区集会が開催されている。
 毎回大勢の方が参加、県政や地域の課題について熱心に議論が行われている。
 今後の開催予定は、当面次の通り。
 1月30日(水)10:00〜 灘供用会館
 2月 5日(火)10:00〜 牛野谷供用会館
    7日(木)10:00〜 東供用会館
 もちろん、どなたでも参加自由です。お気軽にどうぞ。

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2019年1月26日 (土)

岩国爆音訴訟

 25日、岩国爆音訴訟の控訴審が結審し、10月25日に広島高裁で判決が言い渡されることになった。
 国は一貫して、滑走路の沖合移設により騒音は軽減していると主張するが、実態を踏まえない机上の議論でしかない。
 基地近くの旭町を歩いていると、ものすごい轟音が響き渡るし、移設前より格段に騒音がひどくなっているとの声が多く聞かれる。
 もちろん、防音工事などで被害を防止できるはずもない。
 米軍という第三者の行為として差し止めを認めないのが通例であるが、違法状態の除去を明確に国に義務付けるべきである。

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2019年1月25日 (金)

沖縄県民投票

 不参加を表明していた5市長も、選択肢が増えたことにより方針転換、参加の意向とのこと。
 全県で実施されることになれば、喜ばしいこと。
 「二者択一で漏れる民意を拾うことができる」「県議会の譲歩を高く評価したい」
 市長たちがあげた方針転換の理由であるが、そもそも、県議会の議決の内容、県民投票の方法などにつき、他の自治体の首長が文句をつける権限はないはずだが。

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2019年1月24日 (木)

上関原発訴訟判決

 祝島の漁業者や自然保護団体が、山口県に対して上関の埋め立て許可の取り消しを求めた訴訟で、山口地裁は、「原告は裁判を起こす資格がない」として訴えを却下。
 行政訴訟ではよくあることだが、中身の議論に踏み込まないままに門前払いでは、司法が機能しているとはとても言えない。
 原発ができれば、周辺の漁業に大きな影響を与えることは明らかであり、また、事故が起これば、さらに広範囲に市民生活を破壊することになる。
 原発設置の重大性に鑑みれば、原告適格ももっと広範囲に認めるべきである。

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2019年1月23日 (水)

安保法制違憲訴訟

 本日広島地裁で行われた安保法制違憲訴訟の審理で、意見陳述した。
 安保法制ができ、岩国基地による騒音被害が拡大するとともに、一昨年はミサイル攻撃に不安が高まるなど、実害が生じていることを説明し、次のようにまとめを述べた。
「平穏な生活は、誰も侵すことができない私たち市民の基本的人権であり、他にかけがえのないものです。一方、安全保障政策は、政策ですから、いくつもの選択肢があるはずです。例えば、在日米軍の再編を行う場合でも、その規模や配置、運用などの選択肢は多数あるはずであって、騒音被害をできるだけ防止し市民の基本的な人権を守りながら実施することは十分可能です。
 例え米軍といえども、国民の生活を破壊し基本的人権を侵すことは許されないはずです。
 民意を無視して、アメとムチで一方的に空母艦載機の移駐が進められたうえ、今回の安保法制制定により、米軍が北朝鮮に対する威圧的な対応を取るために、北朝鮮に最も近い岩国基地が前線基地として使われています。この結果、先に述べたとおり、騒音などの基地公害が増大するだけではなく、北朝鮮との軍事衝突が発生すると、岩国基地が真っ先に攻撃を受けてしまうおそれも生じています。
 このおそれを除くためにも、安保法制が憲法違反であることを明確にし、日本が戦争に巻き込まれることを防止する必要があります。
 私たちは、自らの平和な生活を守るための最後の砦として、裁判所に頼る以外に道はありません。
 以上の点を考慮のうえ判断していただきますようお願いします。」

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2019年1月20日 (日)

集会の開催

 4月の県議選に向けて、「井原すがこ後援会」が主催する集会が各地区で開催される。
 明日は、第1回として、次の通り平田地区で行われる。
  日時 1月21日(月)10:00〜11:30
  場所 平田1丁目集会所
 井原すがこの県議会報告と質疑応答などがありますので、お時間のある方はお気軽にご参加下さい。

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2019年1月18日 (金)

統計不正

 毎月勤労統計の不正による雇用保険や労災保険などの過少給付に対応するため、新年度予算の組み換えが行われた。
 重要な統計をごまかすなどとんでもないこと。
 安倍さんに代表される今の政治は、嘘とごまかし、違法行為が横行しており、その信頼は地に落ちている。当然、官僚たちの意識も低下し、起こるべくして起こったのかもしれない。

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2019年1月16日 (水)

訃報

「草の根」の会員が、事故で突然他界された。
 中学校の1年先輩で、奥様共々大変お世話なってきたので、大変残念である。
 春には、草の根のゴルフでご一緒できると思っていたし、囲碁がお好きだと聞いていたので、一度お相手もしたかった。
 そうそう、森友問題に関する本もお借りしていたのに・・・
 心からご冥福をお祈りしたい。

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2019年1月14日 (月)

県民投票への不参加は憲法違反

 報道より抜粋。
 県民投票への参加を4市の市長が拒否している事態について、首都大学東京の木村草太教授(憲法学)は「合理的な理由もなく、投票できる県民とできない県民を区別し、平等権を侵害している。憲法14条1項の法の下の平等に反しており、憲法違反だ」と指摘する。
 木村教授はさらに県民投票での投票行為を「選挙権というよりも県民会館で集会に参加する権利のようなもの。もし特定の地域の住民だけが県民会館を使えなければ平等権や表現の自由、集会の自由の侵害に当たる」と説明する。そのうえで「憲法上の権利の実現は議会の議決よりも優先される。首長が県民投票に反対だとしても、参加しない裁量は認められない」と話した。

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2019年1月13日 (日)

県民投票のボイコット

県民投票のボイコット
 石垣市長が、県民投票不参加を表明。
「住民投票を行っても、埋立工事は止まらず、何も変わらない」
 県民投票で圧倒的な民意が示されれば、さすがに情勢は大きく動くかもしれない。
 この人の言には、何の根拠もない。思い込みに過ぎない。
 県議会で成立した条例に基づき実施される県民投票を、市長の勝手な思い込みでボイコットすることは許されない。
 そんな権限は与えられていない。権限の乱用である。

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2019年1月11日 (金)

売り言葉に買い言葉

 韓国大統領がなにか言えば、官房長官がすぐ反応する。売り言葉に買い言葉で対応していたら、最悪に事態になる。誰も得しない。政治はもっと冷静に対応すべき。
 私見だが、日韓が協定を結んだ時の相手方が独裁政権で民意を反映しておらず、さらに徴用工に対する補償も行われていないとすれば、彼らの請求権を奪うことができるのだろうか。
 喧嘩ではなく、話し合い、外交を行うべき。

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2019年1月10日 (木)

県民投票への不参加

 県民投票への不参加を表明している市長を知事が直接出向き説得するも、成果なし。
 例によって「賛成か反対の二者択一では多様の民意が反映されない、乱暴だ・・・」
 反対の理由として挙げられていたが、投票の方法は県議会で決めることであり、首長がとやかく言うべきことではない。
 このままでは、県民の20%ものひとが投票できなくなる恐れがあるとのこと。
 そもそも、県条例により与えられた投票の権利は、主権者としての基本的な権利であり、個別の議会や首長がその権利行使の機会を奪うことは許されないことではないか。とんでもない考え違いをしている。

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2019年1月 7日 (月)

幹事会

 今年初めての市民政党「草の根」の幹事会が開催された。
 主な協議内容は、次の通り。
1.県議選(4月7日)に向けた今後の活動方針
 ・井原すがこ後援会資料や県議会報告の配布
 ・地区集会の開催
2.運営会議の開催
 ・日時 2月16日(土)10:00〜
 ・場所 岩国市福祉会館
 ・議題 2018年度決算、2019年度予算案など
3.県議の政務活動費の調査
4.市政・県政報告
 今年前半は、やはり、県議選への対応が中心となる。
 忙しくなりそうだ。

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2019年1月 6日 (日)

迷惑メール対策

 しばらく迷惑メールで苦しんでいたが、ようやく対処方法がわかった。
 i-phoneの場合、インターネットを利用する際に使うサファリのブックマークにある「My docomo(お客様サポート)」をクリックし、メニューの中から「設定(メール等)」を選択し、迷惑メールの設定を行えばいい。
 毎日数十通来ていた迷惑メールが、パタッと止まりホッとしている。
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2019年1月 5日 (土)

県民投票(2)

 沖縄から再び記者がやってきて、岩国の住民投票の経緯について取材していった。
 沖縄の民意は、幾度もの選挙を通じてすでに明らかであり、県民投票の必要はないという意見もあるが、そうではない。沖縄の意思を無視して強行している政府に、もう一度確固とした民意を示すためにも、県民投票の意義は十分にある。
 県民を分断するものであるとして反対意見については、岩国でもよく言われたが、住民を分断するのは、アメとムチという国の強引な手法である。民主主義の原点に帰って、民意を尊重して住民が一体となって対応することが分断を回避する唯一の方法である。
 一部自治体でボイコットの動きがあるのは、残念である。
 県条例により実施が決まり、その実施事務が各自治体に委託する、いわば法令受託事務であり、これを自治体の都合により拒否することができるのだろうか。
 また、県民に等しく与えられた投票の権利を、合理的な理由なく個別の自治体の議会や首長が奪うことは許されないのではないか。
0106

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2019年1月 3日 (木)

初詣

 1日、2日と初詣にでかけた。
 米軍住宅のために削り取られ移転させられた愛宕神社がまず最初。
 金運が良くなるという「白蛇」を祀る白蛇神社、菅原道真を祀る天神さま、参拝者とその家族の幸せを丁寧に祈っていただける宇津神社、地域の恵比寿神社。
 そして、有名な白崎八幡宮と錦帯橋近くの椎尾神社。
 それぞれを回りながら、家族の健康と地域の平穏を祈る。

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2019年1月 1日 (火)

新年にあたって

 明けましておめでとうございます。
 まもなく新しい時代が始まります。
 成長優先ではなく、ゆっくりでもいい、雇用と社会福祉が守られ、一人ひとりが豊かに平穏に生活することができる。
 他国に追随せず、軍事に頼らず、近隣諸国との信頼関係を高めることにより、自ら主体的に平和な地域を作る。
 その前提として、情報がきちんと公開され、私たちの声が政治に反映され、国民全体の幸せのために公平に政治が行われる。
 つまり、民主主義が有効に機能する。
 そんな時代でありたい・・・
0101

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