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2018年12月25日 (火)

天皇陛下の会見

 23日の天皇誕生日の会見から、一部気になったところを抜粋する。
「沖縄は、先の大戦を含め実に長い苦難の歴史をたどってきました。私は皇后と共に11回訪問を重ね、その歴史や文化を理解するよう努めてきました。沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていくとの私どもの思いは、これからも変わることはありません。」
「先の大戦で多くの人命が失われ、また、我が国の戦後の平和と繁栄が、このような多くの犠牲と国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました。平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵(あんど)しています。」
 天皇の平和に対する強い思いが伝わる。 
 辺野古の問題にも少し触れていただいたら・・・

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コメント

私も天皇陛下のメッセージに深い感銘を覚えました。
行政に関する権能を有さず、内閣の助言と承認の基に行動しなければならない天皇として、現政権批判スレスレの勇気あるメッセージだったと思います。
特に皇后陛下について言及し感謝の言葉を述べられる時は、言葉を詰まらせ涙ぐまれたと伺っています。
改めて天皇皇后両陛下に感謝すると共に、明年の新天皇即位の心の準備をさせていただこうと思います。

投稿: 西崎 和義 | 2018年12月26日 (水) 15時11分

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